大航海時代2

    (コーエー)


*桃子の思い出*


シミュレーションゲームは好きだけど、難しいのはダメな私(;^∇^ )

何となくそんなに難しそうでもなくて、それでいて面白そうだ!と思って、
まずは外伝のほうを買ったのですが、外伝で出てきたキャラたちはどうやら2の主人公キャラらしい、とわかって、2もプレイすることにしました。

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まず、大航海時代2の面白さとして・・・

主人公を選べる!!


主人公によって、国籍も性別も環境も違うので、いろんな物語を楽しめるというのがとても嬉しい♪



これは2ですから、1があったんだろうな・・・と思いますが、
私はそれをプレイしていないので、
続きモノとかでワケわかんなかったらどうしようと思いつつもプレイしてみたのですが・・・


大丈夫でした!!ヽ(´▽`)/


主人公の一人、ジョアンという青年の父親、レオンが1の主人公だったらしく、そのときの冒険でポルトガルのお姫様と結婚したようですね。

そして一人息子のジョアンが生まれて、二代目主人公として旅立つということに。

といったことはちらりと出てきますが、2だからといって初心者にも全く問題のないつくりはありがたいです(^.^)



さて、このゲーム、音楽がイイですね!

町に入ったときの音楽や、キャラごとにテーマ曲があり、航海中はそれがずっとバックに流れているのですが・・・それも好き。

ヨーロッパと、オスマンでは町の音楽が違うし、中国や日本もまた変わっていて、なんだか楽しい。

音楽はゲームにとってとても重要なので、気持ちよくプレイできました♪



そして、六人の主人公たち・・・。

まず、ポルトガルの公爵子息である、ジョアン・フェレロ。

イスパニアの女性海軍中尉、カタリーナ・エランツォ。

イタリアの冒険家、ピエトロ・コンティー。

イギリスの騎士、オットー・スピノーラ。

オランダの地理学者、エルネスト・ロペス。

オスマン帝国の商人、アル・ヴェザス。

彼らはそれぞれ違った目的のために、航海を始めます。



物語は、「名声」を高めることで進行していきます。

名声は、「冒険名声」と「海賊名声」と「交易名声」の三つ。

それぞれ、キャラクターごとに、上げる必要がある名声が決まっているので、それ以外の名声をいくら上げても物語は進みません。



航海するにあたって、必要なのが船と航海士、水夫などなど。


船は大体高価だし、船がたくさんあっても、操縦する航海士がいないと動かせません。(船一隻に対して、航海士一人必要)

なのでとりあえず、近場から航海士集めをする、というのがポイント。

航海士自体は、町の酒場であぶれてる失業者が結構いるので、簡単に見つかるのですが・・・、こっちの能力によっては断られます(>_<)


特に、戦闘レベルが低いと、本当に断られるので・・・
そういう人を仲間にするためには戦闘レベルを上げなくてはなりません。

まあ、戦闘レベルが低くても仲間になってくれる人を集めれば、そんな面倒な手間はいりませんが(;^∇^)


そして、キャラごとの目的に向かって航海することにした後も、名声が上がることで、王様の勅命という面倒くさいものが発生します。

これは別に無視してもかまわないものではあるのですが、最高位まで爵位を上げると、ちょっとしたイベントが見られて、それがなかなかイイです(^.^)



この大航海時代2で、私的にとっても嬉しいことの一つとして、選んだ主人公でプレイしていると、他の主人公キャラに出会える!ヽ(´▽`)/
・・・ということがあります。


これがなかなか嬉しいです〜!!

主人公キャラのテーマ曲が聞こえてきて、ハッとすると、彼らが声かけてくるわけです。

モチロン彼らは彼らの目的のために航海しているので、イベントの流れで会えるだけで、すぐ別れてしまうのですが・・・。

それでも、やっぱりすごく嬉しくて、楽しいです(^.^)

半分くらいはそれが楽しみなくらい・・・?



{項目別目次}

 船について

 ギルドの仕事と名声アップ

 私が連れる航海士


 ジョアン・フェレロ

 カタリーナ・エランツォ

 ピエトロ・コンティー

 オットー・スピノーラ

 エルネスト・ロペス

 アル・ヴェザス



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