初代エナの世界 二代目フレア
その1


さて、フレア人生の始まりです。
フレア初めての子供時代♪

子供の楽しみといえば、やはり学校。
そして、友達との遊び。

エナからフレアに代わり、友達欄も総入れ替え状態。
全てが目新しいことばかりで、オマケにエナ時代と違って自分がかわいいので、何をやっても楽しい!


あまりにも毎日が楽しくて・・・

これから来る悲しみの影になど、気づく由もありませんでした。


悲劇は突然起こりました。


それは、フレアが2年生になって、すぐのこと。


2日、神殿に駆け込むプファイルくんを発見。
何やら、女とハートを出している模様・・・(゜Д゜|||)


・・・・・・
え?

何?

あわてて後を追うフレア。
そして、♪マークを出して幸せそうなプファイルくん・・・・・・。

なんと彼は、婚約していたのです。


信じられないことでした。

まさか、プファイルくんに彼女がいたなんて。

プファイルくんを奪ったのは、ブルック・フェンにっくきブルック


未来の旦那予定なのだから、それこそずっと張り付いてチェックしていればよかったのですが、
それは何代もやった後の私のセリフ。
このときはまだプレイ6年目、二代目で、しかも子供時代。
デートに誘うことも出来なければ、「彼女とかいるの?」とも聞けない状態。

そもそもプファイルくんの自宅すら、よく把握していませんでした。
最初はバハ区に住んでいた彼でしたが、いつの間にか引越していました。
やがてリム区に住んでいることを突き止めましたが、自分にも学校があるし、毎日は会いに行っていなかったのです。
昼間は学校、終わったら友達と遊びに・・・なんてこともよくしていたので。

エナ時代のラスト1年は、プファイルくんが成人した年で、少し顔が落ちたことにガッカリしてちょっと遠ざかっていた時期でもありました。
おそらく、この時期にブルックと付き合い始めていたのでしょう・・・。
フレアに代わり、成人の顔も2年目に入ってスッカリ慣れ、再び愛情を募らせていたけれど、時すでに遅しだったようです・・・。

彼の予定欄に「今日デート」の文字でも見れば一発だったでしょうが、
運悪く、一度もその文字を見ることもなかったため、彼に恋人がいることさえ知らないまま・・・。

気がついたときにはもう、婚約だなんてあんまりです。・゜・(ノД`)・゜・。
妨害することさえ出来ませんでした。



そして10日・・・。
ついにプファイルくんの結婚式。

さらに、失意のフレアに、追い討ちをかける悲劇が訪れました。


その日の朝、ベッドに駆け込む、父ビリーくんの姿。

なんと、ビリーくんが危篤になってしまったのです!!


まだ19歳でした。
最愛のプファイルくんに結婚され、同時に父をも失うことに・・・。
しかし同時だったため、プファイルくんの結婚の方がショックだったなんてこと、天国へ旅立ったビリーくんには聞かせられません。



ともあれ、一気にフレアの人生は淋しいものになりました。
家に帰っても、怖い母親怖くなってきたエナと二人きり・・・。



しかし、嘆き悲しんでいても、もうプファイルくんは旦那にはなってくれません。
となると、必要なのは新たな旦那候補の男選定。

もはやプファイルくんでなければ、誰でも同じ・・・と思いつつ、
ブサイクは嫌、年の頃も合っていなければ・・・とそこそこ考え、
何人かの男の子をチョイスしました。

まず、ゴンサウベス・セレイゾーゴンサウベスくん(子供時代)
プファイルくんと同い年で、「カワイイな〜」と思っていた子。
成人時の性格「イムみたいな性格」

そしてアムラーム・ライトアムラームくん(子供時代)
プファイルくんのひとつ下、寝ぐせが可愛いと思っていました。
成人時の性格「泣き虫」

最後にピューマ・デイリーピューマ
フレアのひとつ下の、カワイイ子。
性格は「いい子」

性格については、当時よくわかっていなかったので、特にこだわりはありませんでした。


ゴンサウベスくんとアムラームくんはすでに成人しており、
顔的にはゴンサウベスくんゴンサウベスの方が好みでした。
アムラームくんアムラームは、前髪が後ろに行ってしまったので、「落ちた(・ω・`*)」と。
ピューマはまだ子供なので、成人してどう変わるかわからないし、保険という感じ。


そんなわけで、ゴンビーくんが第一候補に決定。
(「ゴンビーくん」というのは「ゴンサウベス」が長くて言いづらいため、私が勝手につけたニックネームです)


幸い、まだゴンビーくんもアムラームくんも結婚していません。ピューマは年下だから心配ないし。

あと1年と半分ちょっと・・・・。

今度こそ、誰にも取られないでね!!(≧O≦)。.:*・°


フレアの人生は、まだ始まったばかり・・・。



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