ワールドネバーランド2〜プルト共和国物語〜

   (リバーヒルソフト)


プルト共和国生活システムへ
私のプレイ記録へ


これはもうやりこみまくっているゲームです。

これだけを延々とやり続けているときもありますし、
少し離れても、またやり出して、くり返しくり返しプレイします。

まさに、

ハマッた(*^▽^*)

と言えるゲームでしょう。


どんなゲームかというと、
単純に言えば「人生シミュレーション」です。

ワールドネバーランド2の世界、「プルト共和国」に移住し、
仕事をしたり訓練したり恋愛したり結婚したり・・・・

好きなように生活します。

それだけなのですが、

これがなぜかものすごく楽しい(≧∇≦)/.:*・°



「好きなことをして過ごす」

これは、普通の人生ではとても難しいことです。
すごく理想的だけど、好きなことだけしてはいられないのが人生。

でも・・・!

このプルト共和国内では、

本当に好きなことをしていていいのです!


結婚して子供を5、6人作ってもいい。

たくさんの人と付き合って、適当にフッて、結婚しなくてもいい。

仕事はしたいときにすればいい。

一日中訓練して強くなって、試合に勝って称号をもらってもいい。

ギャンブルをして、ガッポリ稼いでもいい。

ブラブラ散歩して、買い物して、家帰って料理して・・・そんな風に気ままに生きてもいい。

アルバイトに明け暮れてもいい。

国民の代表である議員になってもいい。

出店権をもらってお店を経営してもいい。


何をしてもいい。


できることが色々あって、
その中のどれをしてもいい世界。

それが、
ワールドネバーランド2。


そして、ワーネバの一番夢中になれるところは、

PC(プレイヤーキャラ)の引継ぎです。

プルトに移住してくる最初のキャラが、プレイヤーの一番最初のキャラです。

やがて、共和国内で結婚、子供を作ります。
その子供に、プレイヤーの権利を引き継がせることができます。

つまり、今度は、自分が作った子供で、プレイできることになるわけです。

もちろん、子供を数人作ったとすれば、その中の誰でも、好きな子供に引き継がせることができます。
性格で選んでもいいし、顔が好きな子供を選んで、引き継いでもいいです。

子供(学生)時代から引継ぎも可能ですし(入学式で引継ぎ)、
成人してからの引継ぎも可能です(成人式で引継ぎ)。

子供は子供ならではの人生を、また好きに過ごせます。


この引継ぎシステムこそが、

ワーネバの醍醐味です!


引き継いだ子供でプレイし、また結婚して子供を作ります。
その子供へ、また引き継ぎます。
最初のキャラが、自分の親になり、祖父母になり、やがて死んでいきます。

自分から子供へ、そして孫へ、そのまた孫へと、どんどん引き継いでいって、長い長い時が流れます。


それは、プルト共和国の歴史であると同時に、
自分の歴史でもあります。


最初、共和国の国暦は490年です。
そこからプレイを始めて、何代も何代もプレイヤーキャラの引継ぎをくり返していくと、600年とか、700年とかになります。

そうして、いつしかこの世界で、200年以上も過ごしてきていたということに気がつくのです。

いつの間にか、最初のキャラは、今のキャラの遠い遠いご先祖になっているわけですね。


「今」を好きに生きて、やがて見えていた世界も引継ぎとともに変わって、
ふれあう家族や友達の顔ぶれも変わっていく。

大切な人との出会いや別れがあって、それらすべてがいつの間にか思い出になっていく。

まさに、人生です。

同じように過ぎていく毎日も、けして同じではありません。
だから、いつまでも飽きないのです。



しかし、このワーネバ2(プルト共和国物語)、
本当に面白いのですが、なかなか上手く説明することができません。

「何をしてもいい世界だとか、飽きないとか言っても、
所詮現実世界なワケでもないし、できることが多くても、しばらくやれば一通りやっちゃって、やっぱ飽きるんじゃないの?」

そう思われてしまうかもしれません。

実際、ワーネバ2の面白さというのは、
わかる人にはわかるけれど、わからない人には本当に何が面白いのかサッパリわからないゲームだそうで。

つまり、こうして力説してみても、
「つまんないね」
で終わる人もたくさんいる・・・ということですね(; ̄∇ ̄ )


ともあれ、

まずはプルト共和国での生活がどんなものなのか、
具体的に説明していきたいと思います。

そして、私のプレイ記録なども載せたいと思います。


10年のプルトプレイの中には、印象深かった思い出と、そうでないものとがあります。
そして、印象深かった思い出も、時と共に記憶が薄れ、曖昧になっていきます。
ここでは、私の記憶に残っている印象深かったPC(プレイヤーキャラ)の人生を中心に、その思い出を語っていこうと思います。
(古い記憶なので顔画像や続柄など、思い出せない部分も多々あると思いますけど)


このゲームには本当に思い入れがあるので、
どのくらい長くなるかわかりませんが・・・

もし興味がおありでしたら、お付き合いくださいね。
(順次アップしていきます)


プルト共和国生活システム

私のプレイ記録



とにかくお気に入りなプルト共和国物語。

波乱万丈な人生を送ったキャラもいたり、
桃ちゃんから移住キャラをたくさんもらったり、
これはバグ?な経験をしたり・・・。

驚き・喜び・落胆・衝撃がつまった、
語りつくせないこの10年のワーネバ2人生の一部を、
ここにご紹介したいと思います・・・( ´ー`)



HOMEへ  ゲーム部屋へ  PSシミュレーションへ  桃子の思い出へ


オススメワーネバ2ファンサイト様へのリンク
色々なプレイ日記やプルト攻略が満載です♪


※プレイ日記には顔画像を使用しておりますが、これはワールドネバーランドの公式サイトからダウンロードしたものであり、著作権は株式会社アルティに帰属します。
公式サイトは2011年2月に残念ながら閉鎖となってしまいましたが、現在も株式会社アルティでは同じワーネバシリーズの『ナルル王国物語』を販売しています。
そちらの公式サイトでこれまでのワーネバシリーズの顔画像もダウンロードできますので、サイト利用の際などにはそちらからどうぞ。
サポートブログに、画像利用についての注意事項が書かれています。

ワーネバ『ナルル王国物語』公式サイト