ライバルたちと会話


仲良くなるためには会話をしなくてはなりません。
というわけで、毎日のトレーニングの前に、同じトレーニングルームにいるライバルたち誰か1人に声をかけると会話が始まります。
もちろん声をかけずにトレーニングだけすることもできますが。
・・・1人だけしか話せないのもどうかと思いますが(;´∇` )

いや、それ以前に・・・一度トレーニングルームを選んだら、
別のところに移動することすらできないのは・・・
どんだけ移動に時間がかかるんでしょうか( ̄∇ ̄||| )

『エラン』では、会話する際に“表情の変化”を選ぶことができます。

「NORMAL(普通)」「HAPPY(喜び)」「SAD(悲しみ)」「ANGER(怒り)」の四種類あって、
「〜だったんだ」と言われたとき、
「そうなんだ」と相槌を打つ普通、
「そうなの!」とにこにこする喜び、
「そうなの・・・」と憂いを含んだ悲しみ、
「それがどうしたの!」と怒る怒り。

これによって、相手の反応も変わります。

相手が好感を持つ反応だと、新密度ゲージが上がり、
相手の機嫌もよくなります。

この相手の気分というのも、上の四種類です。
会話によって、悲しみや怒りから一気に喜びになったりします。

また逆に、気に入らない反応をしてしまうと、ゲージも下がり、
気分も悲しみか怒りになってしまったりします。


私は基本的に、普通か喜びの反応しかしませんでした(;^∇^ )
中には悲しみや怒りで返して、ゲージアップすることもあるのですが(相手の気持ちに共感することで、相手が喜ぶ)
普通か喜びで返すほうが気が楽だったので・・・。


・・・この、四つの気分があるということが、
パッケージ裏に書いてある
『エランの少年少女は生きている。
笑うことも泣くことも喜びも哀しみも知っている』・・・の部分なんでしょうね(^_^;)

まあ、確かにそういえるけど・・・。
何かイメージしてたのとちょっと違う気がするなと思いましたが。


なにしろ、この会話。

パターンが少なすぎです( ̄∇ ̄||| )


相手には、四つの気分と同じく、主人公への気持ちがあります。
嫌悪→無関心→普通→関心あり→好意→恋慕の六段階。
最初は全員普通から始まります。

で、会話は段階別と気分別に用意されているのですが、
基本的に相手をいい気分にさせていかないと、新密度ゲージが上がらないため、仲良くなれません。

となると必然的に相手の気持ちは常にHappyで固定されることになるため、
段階別のHappy時の会話のみ続けることになります。

相手の気分を最大まで高めると、もはや会話パターンは三つか四つくらいしかなく、それを延々くり返すだけ。

気が合う選択をすると、わりと新密度ゲージは簡単に上がっていくので、別にわざと違う選択をして違う会話をすることもできるけど・・・
意味がないので(新密度が下がるため)、やる気になれません。


ついでに、会話自体は日常会話に過ぎないのに、
彼らのグラフィックの表情は主人公への思いと気分によって変化するため、
会話がおかしいです・・・。

好意状態になるとみんなテレ顔になるので、
テレ顔でどうでもいい会話を毎日する羽目になる・・・・・。
(中には可愛いセリフを言ってる人もいますが)


ところでなぜか私は、『好意』が最高状態でした。
時々恋慕まで行くこともありましたが、ほとんど好意以上に上がることはありませんでした。
しかし好意状態でクリアができるため問題は特にありません。

・・・むしろ、恋慕状態はいらないです。
なにしろ、恋慕状態のみんなの顔が全然よくないから( ̄∇ ̄||| )

なぜにテレ顔があんなに可愛くないのだろうと不思議に思うほどひどい顔ばかり。
テレ顔っていうのは最高に素敵な表情のひとつだと思うのですが・・・。

好意状態は大体の人がまともなテレ顔なので、まだいいですが、
それにしても同じ日常会話ばかりで飽きます。

しかし後半は、パートナーとの共同トレーニングをするためにも、
彼らに声をかけざるを得ないため、
もうちょっと会話の幅を広げて欲しかったなと思いました。
せっかくテレ顔なら、日常会話じゃない会話のが嬉しいし。


ただひとつ嬉しいことは、会話をする前に声をかけたときの反応。
声付きで、主人公への思いによって変化するため、
仲が良くなるととても嬉しそうに反応してくれます。

・・・・同性からも照れられるのはカンベンしてほしいですが(T∇T)



彼らと仲良くなるためにも会話は必要ですが、
彼らの気分を変化させるのにも会話は使うことができます。

トレーニングには、そのトレーニングをするのに適した気分というのがあって、適しているといつもよりもパラメータの上がりがよくなるというわけです。

・・・主人公には気分がないので、常にどの場所でも一定ですが(;´∇` )

施設を調べると「ここではこの気分だとはかどるよ」ということがわかるので、相手の邪魔をしたり手助けをするのにも使えます。

・・・次に相手と会話するまで相手の気分は同じままなので。

といっても私は面倒でほとんどやりません。



本来の会話パターンはそれなりに多いと思います。
ひとつの会話につき、四種類の返事ができ、表情ごとに二種類の返事に分かれます。(はいといいえという感じに)
相手の気分をどんどん落とし(友好度も)、嫌悪になった会話をしたり、
悲しみや怒りの会話をしたりすれば、いろんな会話を見れるはず。

しかし私みたいに、普通に仲良くなっていこうと考えているプレイヤーにとっては、わざわざ新密度を落としてまで違う会話をしたくならないので、
会話の幅が非常に少なくなります。

すべての会話パターンを見るぞ〜的なプレイをすれば、それはそれで楽しめるのかもしれません。



週末にも、ライバルと会話をします。
一週間ごとのミーティングで、全員が集まり、ナルサワさんたちにはハッパをかけられ、全員のパラメータがどれくらい上がったかを見ることができるようになっています。

このときにもライバルの誰かを選び、会話をします。(必須)
それはいつもの会話じゃなくて、今の自分の状況(調子がいいとか悪いとか)について語ってくれます。

試験のあとにもミーティングがあり、そこでは試験結果について語ります。

・・・まあ、たいした会話じゃありませんが、彼らの一喜一憂する姿を見るのもちょっと面白いかな。



そして、会話とはちょっと違いますが、途中から『メール』を送ることができるようになります。

しかしこのメール、非常に使い勝手が悪すぎる(;´д` )

メールを出す目的は、相手の気分を変えるということのようですが、
メールを送ったという状況になるだけで、
相手の気分がどのように変わるかわからないという不便さ。
もちろん送る相手は選べますが。

そして、メールを送った日は行動ができない。

相手の気分がどう変わるかもわからないメールを出すために、
一日を無駄にするのです(゜ロ゜)

しかも一日を無駄にしたからといって、疲労が回復している訳でもありません。

さらに、メールを出してすぐに返事がくるわけでもない。

・・・何のためにあるのか意味不明。

気分を変えたいなら、直接会って会話したほうが手っ取り早いですから(; ̄∇ ̄ )

メールで個人的な楽しい会話ができるとかなら、使いようもあったのですが・・・。



とまあ、こんな感じでライバルと日々会話をして新密度ゲージを上げていくと、ライバルとイベントが起こるようになります。

全てのイベントをクリアすれば、ラスト一位になってパートナーを選ぶとき、選べるようになります。
・・・もしかしてイベントをクリアしなくても選べるのかな。それはよくわかりませんが。



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