カノンとF太郎の世界 十四代目ララ
その1


さあ、地味だった前PCショウショウから、娘ララララへチェンジです。
これから新しい人生が始まる。いつも、この瞬間はわくわくするものです。

しかし、このララ人生こそ、
これまでの人生とは大きく異なる、まさに転機となったPC時代と言えるでしょう。


さて、ララはまだ子供。
とくにやることもないのですが、とりあえずいつものパターンで、未来のダンナ候補の選別です。

今気になっているのは、オスケスくんオスケスくん

涼やかで凛々しい顔立ちのこの彼、成人時代オスケスくん成人顔が一番素敵で気に入っていますが、子供時代も大好きです。

この彼は、そうです、前回ちらっと書いたリエゼルリエゼルの二人目の子。

この子が生まれる少し前に、未婚のショウをいきなりデートに誘ってきた彼女でしたが、
それはショウの未来の娘ララと、おなかの子オスケスの将来を伝えるためのものだったのかもしれない・・・
ララとして、オスケスくんを見ると・・・なんとなく、そんなふうに思ったりもするのでした。


さておき、オスケスくんはララより二つ年上なので、今三年生。
これは早々に友達枠をゲットしておかねば、成人して危険というものですよ。

しかし、オスケスくんはなかなか友達になってくれません。
子供の身なのでお金も持っておらず、日々リムとバハを行ったり来たりして貝ときのこを集め、「ふしぎなもの」を作ります。
それを貢ぎつつ、話しかけまくって、どうにか10日後友達になることに成功します。


しかし・・・

そこまでは、むしろ忙しくてよかったのです。

その後、はてしないヒマが、ララを襲いました。


オスケスくんを追っかけまくっていたため、学校に行っていないのでポイントは7程度。
同級に真面目な子がいたため、今から頑張っても追い越せないので、頑張る気にもなれません。
翌年オスケスくんが成人してしまってからは、もはや本当に何もやることがなく、
ただひたすらにぼけーーーーーーと過ごしました。
この間は、いったい何をしていたのか、全く思い出せません。


ララの成人前に、リエゼルが18才という若さで亡くなり、
若い頃は彼女にムカついていたこともありましたが、オスケスくんの母だと思うと、その死は純粋に悲しかったことを覚えています。
ララオスケスくんのことは、まかせてね・・・!


さあ、成人ララです。顔レベルは大分落ちましたが、
成人時の性格は「さわやかな性格」。いい性格で、気分も上々です。

早速オスケスくんを誘います。

ララ「明日遊びに行かない?」
オスケスくん「ごめん、用事があるんでまた今度」
ララ「・・・・。」

女神の香り茸を持って再トライ。

ララ「明日遊びに行かない?」
オスケスくん「いいよ、大通り南で待ち合わせね」

・・・安心するも、なんか悲しい(;▽;)

そのため、デートにはきのこを持っていかずに挑戦してみる。

ララ「私の恋人になってください!」
オスケスくん「ララとは友達のままでいたいよ」

ガーーーーーーーン(゜Д゜|||)

・・・やっぱり・・・
魅力が足りないのね。きのこがないと誘うのもダメなくらいだもの。恋人なんて無理なのね・・・。

オスケスくんが友達欄から消えてしまったので、こっちから誘うこともできなくなってしまいました。


しかしその3日後。

オスケスくん「明日遊びに行かない?」
ララ「!!!」

突然の、オスケスくんからのお誘いです。

ど、どうして!?
この3日の間に、何があったの!?Σ(゜∀゜;)

不思議でしたが、とにかくOK。
翌日無事恋人に。


幸せいっぱいでしたが・・・

数日後、ちょっと訓練しただけで、なんと性格が『訓練好き』に。

オスケスくんも、一時期優しい性格だったこともあったのですが、例によって成人の頃にはすっかり冷たい性格になってしまっていました。

結婚しても、子供は冷たい子しか生まれません。


ララ        ブチッヽ(*゜■゜)ノ


・・・ララはキレました。


どうせ冷たいのなら、優しさなど考えることはありません。
バリバリ訓練して、リーグの順位を上げてやろうではありませんか。

そして鬼のような訓練開始。

スピード、スタミナ、スピリット、全てが55くらいずつしかなかった能力値。
朝から夜中まで訓練を続け、一気に30近く上げました。

外リーグ12位が、外リーグ11位に。

・・・・・・・・・( ̄∇ ̄ )

なにこれ。そんなモン・・・?(;ロ;)


その後もひたすら訓練、訓練、訓練の日々を送り・・・

スピード90、スタミナ111、スピリット111まで上げるも、外リーグ10位という結末。
冷淡・積極人間ばかりなので、強い人ばかりでリーグに入るまでどれだけ上げればいいのかわかりません。

ララうおおおおおお!!!!ヽ(*゜■゜)ノ

訓練用のワパヌヌスープをショウに持ち出され(出店権持ってた)、キレながらも訓練の日々を送るララ・・・。


ナハティガルくん「明日遊びに行かない?」
ララ「・・・。明日は用事が・・・」

このところ、よくナハティガルくんに誘われます。
奥さんに死なれて独りだものね。わかるけど・・・でも・・・でもね・・・

私はあなたのムスコとつきあってるのよ〜〜〜!!(;▽;)

もうすぐお父さんよ、ナハティガルくん・・・。


そんなこんなで明日の用事。
ララ「バスの浜へ行こう」
Σオスケスくん「・・・」

むんずとオスケスくんを捕まえるララ。
向こうから言わせる方がデート失敗のリスクが低くなる気がするので、声かけはできるだけこっちからにしたいところ。

オスケスくん「ボクには君が必要なんだ」
ララ「私もあなたがいないと死んじゃう」
(ヤッターーーーーーーーー!!)

25日の結婚式予約はカラ。
今年の25日に君をいただくゼ、オスケスくん!!
ラストデートは早めに誘ってね
そしてもちろん、プロポーズもよ・ろ・し・くハート


      しかし、14日から22日まで全く誘ってくれる気配がなかったので、仕方がなくこっちから誘う。
頼むよオスケスくん・・・(T_T)


翌日。
ララ「アイシャ湖に行こう」
Σオスケスくん「・・・」

むんずとオスケスくんを捕まえ、アイシャ湖に突入。

オスケスくん「ボクたちこれからどうしよう?」

・・・オスケスくん!! 男がそれじゃいけないわ!!

ララ「そうねー」
ザババババババ
温泉へ突撃。

オスケスくん「ボクと結婚してください・・・;;;」

よし、よく言ったわオスケスくん!! それでいいのよ。





かくして、ララとオスケスくんは夫婦になりました。

そして、幸せな結婚生活を送ることになります。


すべては・・・

ネットのおかげと言っても過言ではありません。


この頃にネットを始め、知らなかった数々のことを知ることにより・・・
夫婦生活を順調に送りつつ、この荒廃した世界の改善に着手します。

PCララは、結婚後、
まさにワーネバ生活黄金期を迎えることとなるのです・・・。



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