クワンダ*ミルイヒ*テオ*カシム*ソニア


*クワンダ*
{レベル56のデータ}武器タイプM
HP645
力:156 技:97 守:200 速:74 魔:59 運:98

なんじゃこの能力値は(゜Д゜|||)
守だけずば抜けてるけど、他はゴミのようだ。あ、一応力もありますが・・技が低すぎて、おそらく攻撃は外しまくりだろうな。
『鉄壁のクワンダ・ロスマン』と呼ばれるだけのことはある・・・が、そのほかがひどくないだろうか。仮にも五大将軍なのに。
・・・まあ、この人を使う人もそうはいないだろうから、手抜きされたのかもしれませんが(; ̄∇ ̄ )

**キャラとして**
一番最初に戦うことになる将軍ということで、結構存在感がある人。
なにしろキルキスを仲間に加えるイベントの中心人物(敵)ですからね!!
エルフの村を焼き払ったり、コボルトを連れ去ったりいろいろやらかしておきながら、すべて操られていたというオチ・・・(^_^;)

それでも許せるキルキスやクロミミの心の広さには感服しました。
私は直接的に何もされてないから、許したって構わないですが。
そんなわけで、仲間にしても敵っぽい気がして使う気にはなれない。
そもそも風貌が好みじゃない(; ̄∇ ̄ )
操られてただけなので、嫌いではないですけど。

せっかく仲間になったんなら、「さすが五大将軍!!」とうなるようなイベントを作ってもらえると嬉しかったな〜。(テオ以外がそろった後で、とかに)


*ミルイヒ*
{レベル55のデータ}武器タイプS・盾装備可能
HP581
力:141 技:126 守:135 速:123 魔:174 運:65

クワンダよりはマシな能力値のようです。
特に、魔力が高い。
固定の『バラの胸飾り』は外せないけど、盾を装備できるので防御力も問題ないでしょう。

・・・でも、この人を使うわけがないヽ(*゜Д゜)ノ

**キャラとして**
こいつを許せるかどうかが、108星集められるかどうかと言っても過言ではないでしょう。

まあ、集めるためには許すしかないのですが、
初回なんて「殺したい」と思いつつも許したにも関わらず、バットエンドですから( `▽´;)アハハハ。

二人目の将軍として登場するミルイヒ。
こいつはグレミオを死に追いやった人物ですから大嫌いです。
まあ、そもそも風貌が「何じゃこりゃ」ですけど・・・
それはまあ許せるとしても、グレミオのことだけは許せません。
操られてたがどうした!!!このやろう覚悟しろ!!!

・・って思いながら、泣く泣く許す私を、パーンが「なぜですか!!」とかって責めてくるし(つД`)
なぜこいつが108星なんだろう。

・・・最後グレミオは108星の力で蘇りますが、あの死ぬシーンは何回見ても悲しすぎる。
そして、途中ずっとグレミオに会えないのも辛い。

なのにこいつは、仲間になった途端本拠地の庭園でお茶なんかしてやがるヽ(*゜Д゜)ノ
なに優雅に過ごしてんじゃこのボケ〜〜〜!!!

オマケにこいつが仲間にいないと仲間にできない108星もいるから、どうしてもメンバーに入れないといけないのもすごい苦痛。
なぜ、そこまでプレイヤーを苦しめるのでしょう・・・(T∇T)


*テオ*

主人公の父親。
操られているわけではなく、自分の意思で皇帝に仕えていて、坊ちゃんに戦いを挑んでくる(つД`)

この人は最初にちょこっとしか出てこないためそれほど思い入れがあるわけではないけど、少ない場面でも「坊ちゃんを大切に思っているんだなあ」とか、「すごくいい人っぽいなあ」とか、「グレミオやクレオやパーンにとっても大切なんだろうな」、とかいろいろ感じます。

戦いになる頃にはグレミオはもういないのですが、クレオやパーンは非常に複雑そう・・・。
特にパーンは、テオへの忠誠のために一度坊ちゃんを裏切ったくらいなので、相当キツそうです・・・。

そんなパーンとテオの一騎打ちは、初回プレイではパーンが負けましたが・・
多分実際、テオがパーンに負けるってことはないでしょう。
パーンが勝つことができるというのは、パーン相手には本気を出せなかったのか出さなかったのか・・・じゃないかな。

そして坊ちゃんとの一騎打ち。
一騎打ちはセリフで何をやってくるかがわかるので、非常に楽です。
捨て身をすると確実に避けられて大ダメージになり、相手の捨て身を防御してれば確実に避けて大ダメージにできるという仕様です。

なのでいとも簡単にテオを破ることができますが・・・
実際は命がけなので、ギリギリ勝てたってところなんだろうな・・・。
何と言っても父親ですから・・・。

しかしテオが死んだそばから、「ソウルイーターがレベル3になった!」とかなるのはかなりへこみます(>_<。)
ソウルイーターは呪いの紋章ですから、所持者のそばにいる人物の命を吸い取ってレベルが上がるらしいです・・・が、まだこのときにはそれをわかってないので、初めて見た時には「なにこれ!?」って大ショックを受けました。

レベル3の魔法、すごい役に立つんですけどね・・・(TロT)
でもこれ使うとテッドのことも思い出してしまう・・・。

テオは五大将軍の中で一番強い力がある印象でした・・・。
一番バルバロッサ皇帝に忠誠を誓ってた感じだし・・・カッコイイ人です。
部下にも慕われている感じがして、さすが坊ちゃんの父親・・・。


*カシム*
{レベル50のデータ}武器タイプS
HP623
力:167 技:107 守:144 速:99 魔:56 運:80

う〜〜ん・・なんだろうな、この能力値は。
力は確かに強いけど、技が低くてイマイチ。ただの壁タイプ・・・。というほど、守備がずば抜けてるわけでもないけど。
これで五大将軍なのか・・・。
立ち姿もイマイチだしね・・・。

**キャラとして**
あんまり印象ない将軍(;´∇` )
特に何かやってくるわけでもないし、戦うわけでもないので・・・
マッシュの戦略の素晴らしさを見るためだけの人。

唯一確実に仲間に加わる将軍。(他の将軍は殺すことができるため、仲間にならないこともある。テオは確実に死ぬし)
そのためラストの戦いの後、バルバロッサ皇帝に呼びかける役目として彼が登場。
他の将軍も仲間になってた場合、一応バルバロッサに呼びかけているものの、
バルバロッサは「カシムか・・・」と彼の名前だけしか呼ばない。

イベントで他の将軍みたいに目立つところがない分、ラストで目立たせたのかな。
・・・目立つってほどでもないけど。


*ソニア*
{レベル52のデータ}武器タイプS・盾装備可能
HP602
力:151 技:132 守:113 速:171 魔:135 運:98

うん、これくらいなら五大将軍と言ってもいいでしょう(*´▽`*)
前衛に置くには若干心もとない守備力も、盾でバッチリ補えるし・・・
女性の割に攻撃力も高く、魔法もまあまあ使えそうです。

このバランスの良さがただ一人しかいないとは・・・
彼女だけ特別扱いなのでしょうか。
ソニアは立ち姿もなかなか可愛いです。

**キャラとして**
まさに『美貌の女将軍』であるソニア。美人です〜。
テオの恋人だった・・・というのは、非常にお似合いですね。
主人公がテオを殺したのでものすごく憎まれていますが、彼女も108星なので仲間になってくれます。「貴様が死ぬのを見届ける」とか言われて。

嫌われてるけど、私は彼女が嫌いではないです。
愛する人を奪われたら(しかも死に際に会うこともできないで)その相手を恨むのは当然だし・・・。
むしろ、テオは幸せ者だなあと胸が熱くなります。

彼女を捕虜にしたあと、クレオとの会話イベントを見ることができますが
私はこれがかなり気に入っています・・・。



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