忍者ハットリくん

    (ハドソン)

これはもう、なんつーか・・・ホントにまったく、進めないソフト。

アクション苦手にもほどがある・・・というほどダメダメな私たちには、このゲームは難しすぎた・・・・。


でも、あの音楽だけはやたらと耳に残っていて、今でも時々脳内をめぐることがあります。

しかしそれがハットリくんだとは気づかず、
「これ、なんの曲だっけ」と桃ちゃんに聞いたりして、
しかし桃ちゃんが覚えているはずもなく、私は一人で

「チャッチャ〜ン、チャララララッチャッチャ〜(×2)、チャッチャ〜ン、チャラララチャチャチャチャ〜、チャラララッチャ、チャラララッチャ、チャ〜・・・・」

とワケもわからずくり返し、

「ウザい」

と言われたりしていました。


やがて、それがハットリくんであることに気づいたときの脱力感といったら、ハンパではありませんでした・・・・。(T_T)


さておき。

最初のあたりでチクワを取りまくり、巻物を一つ二つゲット・・・まではいいのですが、
そのあと水に落ちるか、ヘンなのにまとわりつかれてピヨピヨピヨになるかで、ほとんどゴールにたどり着けることはありませんでした。

まあ、たまにゴールまで行けるときがあって、
オヤジがチクワと鉄アレイを投げまくるところに突撃、チクワを取りまくりながら鉄アレイを浴びまくるというボーナス(?)ステージに行くことができましたが。

・・・・・

・・・あれ?

オヤジ・・・・?

ボーナスステージのトコにいる、へんな仮面みたいなのつけたヤツ・・・
「オヤジ」と呼んでた記憶があるけど・・・・

何で、オヤジ?
顔見えないし。

・・・・・
・・・・・・・・

もしかして、ハットリくんのお父上だったのでしょうか。
・・・だとしたら、「オヤジ」はあんまりだよな。(; ̄∇ ̄)

でも、チクワに混じって鉄アレイなんて投げてくるんだから、優しいオヤジ・・・もとい、お父上ではなかったのでしょう。


そんなこんなで、このゲームはもはやクリアどころか次の面に行くのすら難しいソフトのため、今ではまったくやらなくなりました。

しかし、なぜかこのソフト、箱ごとちゃんと残っています。
他のソフトはほとんどカセット丸出し状態なのに。

・・・やらなかったから、残っているだけでしょうかね。


今やったら、もうちょっと進めるでしょうか。


・・・なわけ、ないですね。

ファミコンって、やらないとどんどん下手になるんですよね。

ましてや、私たちのようなもともとアクション苦手な人間は、下手に磨きがかかるのみ。


・・・・ということは。

やっぱり、このソフトも、たんすの肥やしということですね。
ああ、もったいない。(;´д` )




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