ゼフェル


ゼフェルは既知キャラの中で一番最初にオトしたので、悲恋ものの悲しみをどーーん!!とこれでもかというほど味わってしまって大変なキャラでした(;´д` )

しかしそれはエンディングの話で、それまではとっても楽しかった。

ゼフェルは、異変を感じた女王リモージュに、村の調査にいってほしいと頼まれて、ランディと一緒に調査に向かった先でつかまって牢屋に入れられるという始まりです。

守護聖は全員、元教官や元協力者(2の時の試験の)と一緒に助けに行くのが最初ですが、
よくぞこの二人を一緒の牢屋に捕まえてくださったと思うばかりヽ(*⌒∇⌒*)ノ

仲悪いの最高!!

助ける順番によって状況が変化する仕組みになってるから、最初のころ、真ん中くらい、最後のほうと3回違う会話を楽しめる仕様です。


ランディとゼフェルと助けに行く(共通部分)↓

ゼフェル「ちくしょー、抜け出せねえ。ランディてめーもちっとはアタマ使って考えろよな。この体力バカ!」

ランディ「なんだと、ゼフェル!お前だって何も思いうかばないんだろ。お互い様じゃないか」

ゼフェル「うるせーっ!!ゴチャゴチャ言われると、ますますわかんなくなっちまうだろ!」

ランディ「ああ、もう・・・。俺たちこれで、何回目のケンカなんだろうな・・・・」

この声を聴いて、「今の声はお二人の・・・」と牢屋を探すことに。

最後のランディのつぶやきに笑った笑った(≧∇≦)/

牢屋に行くと、気づく二人。
ランディ「コレットじゃないか!ほかの宇宙から、わざわざ助けに来てくれたなんて・・・
俺感激だな!」

コレット「お二人ともご無事で何よりです」

ゼフェル「おお、こんなトコ閉じ込められたって、オレはぜーんぜん構やしねぇからな。
でもよー、ランディのバカは怖がりやがって、うるせーのなんのって。大変だったんだぜ?

『俺たちの青春って短かったよな・・・』とか真剣に語ってやんの。ハハッバッカみてー!」

ランディ「な、なんだと!勝手なこと言うなよゼフェル!お前だって、思いっきり怖がってたじゃないか。
聞いてくれよコレット。ゼフェルなんてさ・・・」

ゼフェル「お、おい。何よけーなこといってんだよ、ランディ!」
コレット「ふふ・・・」

ランディ「あ!!ほらみろ、コレットに笑われちゃったじゃないか」
ゼフェル「おめーのせいだろ」

コレット「あ、あの、お二人とも・・・」

ランディ「・・・!・・ごめん、コレット。せっかく君が助けに来てくれたのに、ケンカはないよな。
おい、ゼフェル。コレットの気持ちを無駄にする気か?」

ゼフェルそっぽを向く。ちっこいグラがかわえー。

ランディ「・・・ゼフェル!」

ゼフェル「・・わかったよとっとと出りゃいいんだろ。ったくコレットが来たら急にいい子ぶりやがって・・・」

ここまで共通。

真ん中くらいの順番で助けたときの会話が面白い。

ゼフェル「しっかしこれせっかく作ったのにムダになっちまったな」丸い球を取り出す。

コレット「?ゼフェル様、なんですか、それ?」

ゼフェル「へっ、こんなところに閉じ込められて、おとなしくしてるオレ様じゃねーぜ。
これはよ、そこらへんにあったガラクタで作った即席ボムだ。

まあ、ようはゴミの寄せ集めだかんな。そう大した威力はねえけど・・・
こんなボロっちい扉をふっとばすくらいなら余裕だぜ!」

ランディ「ガラクタの寄せ集めでバクダンなんか作っちゃうあたりはさすがだよなあ・・・。
今回の一件で、ゼフェルのこと見なおしたよ!」

ゼフェル「な、なんだよ、おめー。面と向かってそーゆーこと言うなよな。
ま、結局ぜんぶ用なしになっちまった。あーあ・・っと!?」

ランディ「ゼフェル?」

ゼフェル「うわっ、やべえ!間違って点火しちまった!!ランディ、これやるよ!」
ランディ「え?えええっ!?」走り回るランディ。

ランディ「俺だっていらないよ。ゼフェル!お前が火をつけたんだろ!」
ゼフェルに放り投げる。

ゼフェル「うわー!うわー!!」走り回る
「うわー!うわー!!」

ランディ「ゼッゼフェルー!!」

ゼフェル「・・って、ウソに決まってんだろ、バーカ!」

ランディ「なっ・・・」

ゼフェル「ったく、おめーはすぐダマされんだからよー。
『ゼッゼフェルー!!』じゃねえっつーの。ハハハッ!!」

ランディ「ゼフェル、俺は本気で心配したんだぞ!!」

コレット「ランディ様・・・」

ランディ「・・・まあ、冗談でよかったよ。お前がいなくなるよりは、ダマされるほうが全然ましだもんな。
・・・無事でよかったよ」

コレット「・・・・・」(ホッとした様子)
ゼフェル「・・・・・」笑っている

ゼフェル「おら、くだらねぇことやってねーで、とっととずらかろーぜ。
青春野郎のお人よしっぷりを見てたら、アタマ痛くなってきちまった。イテテ・・・」
コレット「ふふ・・・」

楽しかったーー*・。ヽ(´▽`゜)/。.:*・

最初に助けるより面白かったですね♪
最初に助けたほうが好感度は上がるけど。


そしてアリオスと無人島で二人っきりの後帰還すると、パーティーに入れてたメンバーの一番好感度高い人が部屋まで送ってくれますが・・・!

ゼフェル「おい、待てよ!・・オレが部屋まで送ってやる。いいだろ?」
コレット「ゼフェル様・・・?」

部屋
ゼフェル「さっきは悪かったな。その・・・別におめーのコト、怒ってるとかじゃねぇから。
ただ、・・・ずっとアリオスと二人っきりだったって思って
自分で勝手にムカついてたんだよ。

あーもう、さっさと寝ろよ。じゃあな!!」
コレット「ゼフェル様・・・V」

かわいぃ〜〜〜〜ヽ(*⌒∇⌒*)ノ

やっぱやきもちって素晴らしいですねVVvおいしいイベントだ!!


そしてお気に入りの「雪」。二人で雪を眺めるイベントはスチルも出てロマンティック。

ゼフェル「ふーん・・・。ま、悪くねえな。ちょっとオレにはなじみのねえシロモンだけどよ。
オレの故郷じゃほとんど積もんねーから、こういう状況ってけっこー憧れてたんだ。

外は雪で、家の中には暖炉の火がともってて、吐く息の温かさで窓が曇る・・ってヤツ。

当然そんときは、隣に女がいるなんてことは考えちゃいなかったけど・・・
ま、・・・おめーだったらいいかもな。

だから・・・まだ部屋に戻るんじゃねーぞ」
コレット「ゼフェル様・・・V」

うふふふ(*´ω`*)


ほかにも『オートマターは歌わない』というイベントがお気に入りVv

これは幼馴染の彼女と離れてしまうため、思い出のオートマターをプレゼントしたいという男性の依頼で
ゼフェルが、オートマターを修理するイベント。

オートマターは彼のおじいさんの、町に来た歌姫への想いが込められている素敵なものでした。

修理したゼフェルは、その想いを感じてつぶやきます。

ゼフェル「オレ・・・感動しちまった。誰かを好きになる気持ちってすげーよな。
そいつの行動すべてが優しくなるんだからよ。

オレもいつか、好きになったやつのために何か作ってやったりすんのかな。
そんときは、オレ、おめーに・・・・・・

・・・・・やめた。こんなこと言うの、ガラに合わねー。
あーあ、さすがに何日も徹夜すっと、つれーな。
普段いいそうにもねえこと、言っちまうとこだったぜ」

・・・・・・・・q(≧∇≦*)(*≧∇≦)pグッ!!!


その間に恋愛イベントを起こしていきます。
一段階目では、「さっさとケリつけて平和を取り戻さねえとな。つらいこともあるかもしれねーけど頑張らなくちゃいけねーよな」と言われ、一緒に頑張ろうという流れに。

二段階目では、お礼を言われます。
「おめーがいなかったら、この宇宙はとっくに皇帝の手に落ちてただろ?
オレたち守護聖だって・・・いや、女王やロザリアも捕まったまんまで今頃どうなってたか・・・。

・・・オレよ、なんだかんだ言ってもやっぱこの宇宙が好きなんだ。守ってやりてえと思うしな」

コレットもこの宇宙を大切に思っていることがわかるとうれしそうに笑ってくれますV


アリオスが皇帝とわかったときも、一番好感度が高い人がなぐさめてくれます。
「・・・あのよ、悲しくてつらくて、どうしようもねーときは、泣いちまったほうが、案外すっきりすんだぜ。
女が泣くのは、あんまり好きじゃねぇし、見たくもねーけど・・・今回は特別だ。

だから、泣いちまえよ。・・・おめーがそうやってつよがってんのみると、こっちがつれーんだよ」

普段ぶっきらぼうなゼフェルがとっても優しい・・・・こんな状況だけどおいしい・・・。


三段階目は、皇帝の城に乗り込む前に発生。

不安そうなコレットを心配してくれます。
「どーしても皇帝が怖いっていうなら、・・・オレがおめーのこと、守ってやってもいいぜ。

オレがおめーの盾になる。

それなら怖くないよな。安心して闘えるだろ?
それとも、オレじゃあ頼りないっていうのかよ。・・・言わねーよな?
だったら、そんな不安そうな顔してねーで、いつもみたいに笑ってろよ・・・いいな」

ゼフェルを盾にしたら心配で戦えない気もするけど、その気持ちはうれしい。


さらに皇帝の城に乗り込んだ後、全員離れ離れになってしまう事態に。
ゼフェルを見つけると・・・。

ゼフェル「コレット!おめーどこいってたんだよ!
急にいなくなったりするから、オレ・・・。すっげー心配したんだぜ。おい、わかってんのか!?」

「おめーがいないって思っただけで、なんかこう・・・胸が苦しくなって・・
とっとにかく!おめーに会えないってコトが、死ぬほどつらかったんだよ!

今度オレのそばを離れたりしたら、ぜってー許さねえからな。
どんなコトがあったって、オレについてこいよ。わかったな!」

ゼフェルぅぅぅうぅ*・。ヽ(´▽`゜)/。.:*・

こうやってちまちまラブを感じさせるセリフ入れてくれるの素晴らしい。


とかやって大変楽しみましたが、最後は悲しい・・・。

皇帝を倒した後、最後にパーティーをして翌日お別れします。

このとき親密度が5段階以上だといい感じのセリフを言ってくれるんですけど、6段階だとさらにラブラブ。

そして恋愛イベントをクリアしていると、ダンスに誘われます。ミニキャラがかわいい。

ゼフェル「ようやく終わりか・・・。おめー、ほんとよくがんばったよな。
今日のことで、ちょっとは自信ついたんじゃねーの?
新宇宙でなにがあっても平気なくらいにはさ。

だから・・・オレたちがいなくなっても、くじけんじゃねーぞ。
おめーは、宇宙を救ったすげーヤツなんだって、いつも覚えとけ。
オレは・・・そういうおめーがけっこう気に入ってたんだからさ」

コレット「ゼフェル様・・・」

ゼフェル「そ、それで・・・あのよ・・・
な、なんかこーゆーの、苦手なんだよな・・・」

「だーっ、オレも男だ!言うときゃ言うぜ!
あの!・・最後にオレとちょっとだけ踊らねーか?」

コレット「ゼフェル様・・・・はい、喜んで!!」

なぜか二人だけ踊ってておかしいけど、かわいい。

そしてこのあと、下の扉へ行くと、エンディングとなります。

ゼフェル「なあ、ちょっと二人で外に出ねえか?」


バルコニーでお話。
ゼフェル「平和な宇宙か・・・旅が始まったばっかのころは、すっげー遠くに見えたゴールだったのにな。
いざ完走してみると、けっこーあっけなかった気もするから不思議なモンだぜ。

けどまあ、これで晴れておめーは自分の宇宙に帰れるってワケだ。
ホントなら、よかったなって言ってやりてえとこだけど・・・ちっともよくねー。」

ゼフェル「おめー、わかってんのか?
新宇宙に帰っちまったら、もうオレたち、いつ会えるかわかんねぇんだぜ?

宇宙間の移動なんて、そう簡単にできるもんじゃねえし、そんな機会一生こない可能性だってある。

だから、もしかすっと今日が、おめーといられる最後の日になっちまうかもしんねえんだ。

宇宙の平和のためにがんばってきたってのに、その結果がこれかよ。
・・ったく、笑っちまうぜ!

・・・オレ、おめーといんの、すっげー楽しかったんだ。
旅の間はそれが当たり前だったってのに・・・

それが今日で終わりなんて信じたくねえよ。
終わりになんかしたくねー!

こんなにおめーのこと大切なのに、なんで離れ離れになんなきゃいけねえんだ?

会えなくなって、顔も見られなくなって、声も聴けなくなって・・・
いつか、お互いのこと忘れちまうかもしれねえ・・・。

おめーは、それでいいのかよ!?」

この怒鳴り告白が胸にざっくざっく刺さって刺さって、痛いこと(ノ_−。)

アニメーション・・・。
泣き出してしまったコレットに慌てるゼフェル。

「な、なんだよ、おめー、泣いてんのかよ。ったく・・・」
駆け寄ってきて涙をぬぐってくれる。

「悪かったな。その・・さっきのオレの言葉は取り消しだ。あいたかったら、あやーいいんだもんな。

心配すんな。ぜってー迎えに行ってやるよ。
無理って言われたって行ってやる。待ってなかったら承知しねーかんな」

テレた顔のゼフェルがかわいい&かっこいい。いやめっちゃかわいい。


お別れした後、旅のことを思い出すゼフェルのモノローグがまた切ない・・。

『闘いも旅もみんな終わったってのに・・・オレはいつになっても思い出しちまう。
あいつらと・・・仲間たちと星をめぐって、街を歩いて、いろんなヤツらに会っては・・・別れたこと。

心底悔しいコトもあったっけな。今じゃ、懐かしいって言葉に変わっちまったけどよー・・・。
けど、それでもいつか見たおめーの涙だけは、どうしたって忘れらんねぇ。

なあ、気づいてたか?コレット。オレが、おめーのコトずっと見てたって・・・。

おめーが悲しそうなカオするたびにオレまで落ち込んじまって・・・そりゃ大変だったんだぜ。

ったく、新しい宇宙に行って、育成がつらいなんて、泣いたりされてちゃたまんねーからよ。
がんばれって言葉だけでも、・・・この気持ちだけでも、おめーの宇宙に送っといてやる。

だからいつか、オレがおめーを迎えに行ったら・・・
笑顔でオレの前に現れるんだぞ、いいな!』

初回はボロボロ大泣きしてしまった・・・・。・゜・(ノД`)・゜・。

しかし何回かほかの人をプレイして慣れてからもう一度見たら、泣かないで済みました。

切なくて悲しいけど、だからこそのセリフが素敵。

とはいえハッピーエンド至上主義の私には、あまり好きだとはいえないつくりですけどね。
やっぱ幸せなエンドのが好きだもの。


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