ルヴァ


ルヴァはなぜかジュリアスと一緒に『流れゆく砂の惑星』の牢屋につかまっています。
なぜか・・・というとつかまったとき、ジュリアスはオスカーと一緒にいて、
ルヴァはリュミエールのハープを聴いてたからです。オリヴィエやマルセルと一緒に。

よくわかりませんが、ジュリアスと一緒の牢屋なので二人の会話も聴けますが、
もともと特に仲がいいわけでもないので面白みのある会話でもなかったかなーと。

どうせなら仲がいいオリヴィエかリュミエールかマルセルかクラヴィスとつかまっててくれれば楽しい会話きけたのになーと思うとちょっと残念(;´∇`)

牢屋の中で、毒性のある花を使って見張りをしびれさせて逃げる・・・という案を提案するルヴァ、一応砂漠の惑星出身という知恵をいかしてるんですね。


アリオスと無人島で二人っきり〜というおいしいイベントの後、パーティー内で一番仲がいい人がやきもちを焼くイベントが起きます。

ルヴァはやきもちを焼く気がしてなかったので、大喜びしてしまいましたq(≧∇≦*)(*≧∇≦)p

ルヴァ「あー、待ってくださいコレット。その・・私が部屋までお送りします」
コレット「ルヴァ様・・・?」

ルヴァ「さっきはすみません、コレット。なんだかとてもきつい言い方になってしまって・・・。
もちろんあなたが無事だったのは嬉しいんですけど、その・・・アリオスと・・・。

いえ、もういいんです。あなたが無事なら。
・・・おやすみなさい、コレット」

コレット「ルヴァ様・・・V」
えへへへ♪ルヴァも、そういうこと言うのね(*^m^*)


・・・・余談ですが、ゼフェルとルヴァ(そして初回アリオス編の時はランディ)がやきもちを焼いてくれたことで
有頂天になった私は、藍に「やきもちイベントがある」と伝えました。

ところが、全員がアリオスにやきもちを焼いているわけではなく、年少組は自分のふがいなさにいらだっているとかで
アリオスへのやきもちを焼いてない人も結構いたのです。

よりにもよって、彼女のトップであるジュリアス&クラヴィスがはっきり言葉でやきもちやいてると言わないキャラだったとは・・・Σ(゜Д゜|||)

みんなそこはしっかりアリオスに焼いてくれ、そして焼いてますってことを口にしてくれ・・・。
こういうシチュエーションはめったにないおいしいイベントだったんだから・・・・!

藍は期待した分、「ただ怒られただけだった・・・」とがっかりしてました。・・すまん、藍・・・。


さておき、ルヴァのイベントでは『岩に刻まれた歴史』が好きです。

ルヴァと一緒に洞窟の壁画を見に行くという話で、
ルヴァがとてもうれしそうに壁画の説明をしてくれます。

ルヴァ「わざわざこんな壁画を見に来るなんて、物好きだという人も多いかもしれません。
でも、心を静めてよく見てみてください。

どこからか、太古の喧騒が聴こえてきませんか?
未開の荒野をたくましく生き抜く人々の生活が、目の前に浮かんでは来ませんか?

これを描いた人はきっと、自分の心を誰かに伝えたかったんだと思うんです。
驚きや感動や喜び・・・そういったものを、誰かに知ってほしかったのだと・・・」

二人で壁画を見つめるスチル。

ルヴァ「だから私は、彼らに言ってあげたいんです。

『たとえこの星の人全員が彼らのことを忘れてしまっても、私は知っていますよ』と。

幾千年もの昔に向かって何を言っても、伝わるはずがないんですけど・・・
不思議ですねえ。なぜだか、そうしたくなるんですよ」

ルヴァ・・・・・・*・。ヽ(´▽`゜)/。.:*・
なんだかこのセリフを聞くと、じーんとして、好きです・・・!


メインシナリオで、3つの宝玉を探すというものがあり、3パーティーに分かれて行動することになるのですが
ルヴァは『金の宝玉』イベントのメンバー。

宝玉を取る方法を考えていた時、ルヴァに声をかけられて話をしますが、
5段階以上の親密度だとセリフがいい感じに変化します♪

ルヴァ「いえね、さっきからずっと考えてるんですけど、どうもいい案が思いつかないんですよ。
はあ・・・人々に知恵を与える「地」の守護聖がこれではいけませんよねえ・・・」

コレット「そんなことないです、ルヴァ様!」

ルヴァ「コレット。私のことを気遣ってくれてるんですかー?
いやあ・・・あなたにそう言ってもらえると、なんだかほっとします」

「いえ・・本当は、あなたにそう言ってもらいたくて声をかけてしまったのかもしれません。
あなたはいつも、私の心を小鳥の羽のように軽くしてくれる人ですから・・・」

「ふふ・・・なんだか元気が出てきました。あなたとお話できてよかったですよ、コレット。
ではまたあとで」
コレット「ルヴァ様・・・」

ルヴァ様〜〜〜〜〜ヽ(*⌒∇⌒*)ノ

ルヴァこそ一言で羽のように軽くしてくれちゃってますよVVV

このイベントでは、道中にルヴァのルーペで、通れない葉でおおわれた場所を焼くとかで活躍してましたね。
ルーペで焼くなんてどんだけ時間がかかったんだ・・・とか細かいことは気にしてはいけない。

ルヴァはメインシナリオでは、知恵の守護聖だけあっていろいろと活躍してくれます。頼もしい♪


恋愛イベントの一段階目のセリフが好きです。

ルヴァ「思い起こしてみれば、あなたはいつも笑顔で私たちに元気を与えてくれましたよね。
あなたは気づいていないかもしれませんけど・・・その笑顔ひとつでみんなが心強くなれるんです。

それはあなたの持つ不思議な魅力だと、私は思いますよ。
ですから、これからどんな絶望に陥ることがあったとしても・・・その・・・

忘れないでください。
あなたの笑顔が、宇宙を救う偉大な力を生み出していくんだということを。

そうすればきっと、たくさんの人があなたの助けとなってくれるはずですから」

ルヴァってば一段階目からなんかお別れみたいなセリフなせいで、妙にきゅんとしてしまう・・・。

二段階目では、空を眺めて、
「星は変わらず私たちを優しく照らしてくれて・・・。
なんだか何が起こっても大丈夫だと、言ってくれているような気がしませんか?

その姿はですね、ええと・・・
あなたによく似ていると、私はそう思うんですよ」と言ってくれます。

まっすぐに進んでほしいというルヴァ、
「私はそんなあなたが・・・
あー、その、なんでもないです」

うおおおお、この一瞬で萌えさせる・・・・(///∇///)


三段階目では皇帝の城に乗り込む前なので、元気がないコレットを励ましてくれます。

ルヴァ「あなたを元気づけようとあれこれ考えていたんですけど。
本当に伝えたい思いというのは、なかなか口をついて出ないものですね」

言いにくそうにしながら「一つだけ聞いていてください」とルヴァ。

「私があなたを・・・必ずあなたを守ります。

この大地のように揺るぎない力と心で、支えてあげますよ。どんなときもね。
ですからその、あなたは何も心配せず、何も恐れずに立ち向かってください。私を信じて・・・」

ルヴァ素敵〜〜〜VV


そして、皇帝の城で一人ぼっちにさせられたあと、再会したとき。

ルヴァ「コレットじゃないですか!ああ、よかった。無事だったんですねー。
あなたがどこにも見当たらないものですから、心配で心配でしかたがなかったんですよ。

こんなふうに自分を見失ってしまうなんて、情けないですよねえ。
でも・・・それだけあなたは私に、その・・・必要なんです。

あなたがそばにいないと、なんだか変なんですよ。
胸のあたりがきしむように痛くてね・・・。

コレット、もう離れないでください。私のために・・・ね?」
コレット「ルヴァ様・・・」

おいしい、おいしいぃ〜〜このシチュエーション。ありがとう皇帝.:*・。(*≧∇≦*)。.:*・°
(本人たちには苦しい時間だったが・・・)


そして皇帝を倒した後、ラストみんなでパーティーをしてお別れとなるのですが、
それがいわゆるエンディングのようなもの(一応思い出語りみたいなモノローグが入るけど)となります。

ルヴァ「宇宙が平和になって本当に良かったですねー。これもみんな、あなたのおかげです。

今までたくさんの書物を読んできましたが、あなたほど魅力的な書物は初めてですよ。

あなたは私にたくさんのことを教えてくれました。書庫に閉じこもっていてはきづかないことを・・・。
あなたとともに旅した記憶は、私の一生の宝物です。何物にも代えがたい・・・」

コレット「ルヴァ様・・・」
ルヴァ「あのー、コレット。よろしかったら、私と踊ってもらえませんかねー?」
コレット「ルヴァ様・・・はい、喜んで!」

二人して中央で踊る。かわええ・・・。


そして下の扉へ向かうと、いよいよ。
ルヴァ「ちょっといいですか?あなたとお話がしたいんですよ」


ルヴァ「聖地の景色を見ているとホッとしますねえ。もうこの地は、私の第二のふるさとなんですよ。

隣には微笑むあなたがいて・・・本当に今の私は、聖地で・・・いえ、宇宙で一番の幸せ者ですよ。

でも、完璧な幸せなんてやはりそう長くは続かないものなんですね。
あなたは明日にはもう、この聖地を去ってしまうんですから。

わかっていますよ。私はこの宇宙の守護聖。
第二のふるさとを捨てることはできません。

それでも私は・・・
あ、いえ、なんでもありません。なんでも、ね。

あー、あなたが別の宇宙へ帰ったら、しばらくはこの景色も寂しく見えそうですねえ。

あなたとともに眺めるこの景色を、私はずっと忘れませんよ。
どんなに時が流れても・・・。

ですからもう少しそこにいてください。
そして、私の話を聞いてください。

その・・・あなたは知らないでしょうけど、
実はこのターバンにはちょっとした訳があるんです。

だからいつもは外せないんですけど、一番大切な人・・・
ええ、あなたの前ならもう、つける必要はないですよね」

この最後のセリフ、萌えるわ・・・・。


アニメーション。ターバンを外すルヴァ。
この『特別感』がたまらない・・・・*・。ヽ(´▽`゜)/。.:*・

「調べてきたんですけどね、あなたの宇宙は、どうやらあっちの方向にあるらしいんですよ。」
空を指さすルヴァ。

「不思議ですよね。いまここにいるあなたが、明日はもう遥か彼方のあのへんにいるなんて。
コレットのほうを振り返る。

「私は毎晩あのへんを見ますから、ですから・・・あなたも、私のいるこの宇宙を探してくださいね」
二人並んで寄り添い空を見上げる。

終始穏やかに言ってくれるルヴァ。きゅんきゅんするけど、ゼフェルほどざくざく突き刺さらない。
やっぱ怒鳴られるほうがダメージ大きかった。


そしてラストにルヴァが思い出を振り返っているモノローグ。

『宇宙に平和が戻り、穏やかに流れるときの中で、ときおり思い出すんです。
長かった旅の日々をね。

懐かしいですねえ。最初の頃は、明日をも知れぬ運命に翻弄され、苦労を重ねたものです。

ですが、多くの出会いや、仲間たちの笑顔に・・・
いつも隣にいてくれたあなたの笑顔に・・・
私はいつだって、励まされていたんです。

そう・・・今もね。
二人で眺めた美しい星空や、聖地の景色がみんな、今を生きる力になっているんです。

あなたに会えてよかった。
・・・本当に会えてよかった。

心からの感謝を込めて、新しい宇宙へ向け、遠く離れたこの地から私の想いを送りましょう。

これから育まれる多くの命と、大切なあなたのもとに、
たくさんの幸せがもたらされるよう・・・。

再会の日には、可愛い笑顔を私に見せてくださいね。
・・・コレット・・・。私のたった一人の天使・・・』

このモノローグに結局はボロ泣きしてしまったけど。・゜・(ノД`)・゜・。

なんでこんな切ないつくりにするんだーーーってつらい。

やっぱりハッピーエンドに勝るものなし。このゲームプレイすると、穏やかな2とかやりたくなってしまいます。


キャラ別ページへ


HOMEへ  ゲーム部屋へ  桃子の乙女ゲームへ