志水桂一


もしかするとメインキャラの中では一番オトしてるかもしれない志水くん(*´▽`*)

通常ルートも恋人ルートもお気に入りです。可愛くてかわいくてかわいくて癒されます〜〜Vv

声がとろとろしてて、聞き苦しくなってしまった2ですが、アンコールではちょっとましになってるので(それでも遅いけど・・)声ありでプレイしています。

通常ルートでは、香穂子にいろいろと注意しまくる志水くん。

志水くんは香穂子の音に文句を言っているわけではなく、もっとよくなると思って言っているわけですが、
ぶっちゃけ楽しいイベントではありません(;´∇`)

しかし、志水くんも、きついことを言ってしまったかもしれないと気にしている感じで、うまく伝えられなくて困っている様子。

徐々に香穂子のヴァイオリンがよくなっていくのを喜びつつ、最後のイベントで自分の気持ちを打ち明けてくれます。

僕が先輩の演奏に何か言いたくなるのはだめだからじゃなくて、僕にとってとても興味深いからかもしれません。
気になって、知りたくて、だからちょっとしたことが目につくんじゃないかって・・・」

そして、そのままセリフは告白に。

「・・先輩。・・あなたの音やあなたのことが・・・
頭の中にずっと残ってて取れなくて・・・いつもチェロを弾く時でも・・・
ーーあなたのことを考えています」

か、わ、い、す、ぎ、る〜〜〜っq(≧∇≦*)(*≧∇≦)p

この時、志水くんが「何かが頭に引っかかってる」というので「→手を伸ばして取ってあげる」を選ぶと
可愛いテレ顔のスチルが見られます。かわいすぎる。

そして、髪についてるんじゃなくて・・と慌てた志水くん、上のセリフをおっしゃってくださいます。
何から何まで可愛くていとおしい。

志水くんは、チェロを弾いて自分の気持ちに向き合うと言います。
気持ちも何も今告白してましたが・・。


もちろんエピローグではきちんと告白してくれます。
「このところ色々考えながら曲を弾いていたけど、やっとわかりました。
あなたの音楽がどうしても気になって、あなたのことばかり考えるのは・・・
ーーーあなたが好きだから。

それがわかったらつかえていたものが全部とれて、音楽が流れてきました。
だから最近あなたを思って弾くのがすごく楽しいんです」

「先輩よかったらあわせませんか?
そうすれば僕の言葉がもっとよく伝わると思います。
重ねた音がどこまでも響きあうみたいに」

やっぱ好きだという言葉はいいですね(≧∇≦)/
わかっていても聞きたい。

素直な志水くんは、顔も含めてセリフもみんな可愛いので、ひたすら「かわいいぃぃぃ〜〜」と思ってました。
前半の「注意」のみのイベントは面白くもなんともないけど、後半の破壊力がすごいので通常ルートも好きですV


しかし恋人ルートはもっと素晴らしい!!

志水くんは他のキャラと比べて格段にストレートに素直なので、可愛いセリフを連発して
私を倒れさせるかと思いました。

イベントは、作曲することに目覚めた志水くんですが、スランプに陥ってしまって苦しむ・・というもの。

香穂子が関係ないので、ぎこちなくなるのも期間が短く、すぐに元に戻ってくれるのもありがたいところ。

初日、アンサンブルをやることになったとき、恋人ルートだと志水くんが参加してくれます。
すると、天羽ちゃんが志水くんのクラスメイトの仁科くんを連れてきてくれます。

さらには、二人を見かけて同じくクラスメイトの都丸くんも参加してくれて、アンサンブルが結成という流れ。

仁科くんは志水くんと一番仲がいい友達で、2の時もよく会話してました。
ほほえましい一年トリオという感じで可愛かったです。

都築さんに聞かせるアンサンブルでは、一年生の数名だけが参加を申し出てくれるので、
弾く曲によって参加する一年生の顔ぶれが少し変わり、参加のイベント会話も変化して楽しいです。

そんな中志水くんの恋人ルートは、志水くんの友達二人との組み合わせだったので、他の時と会話の流れが違うのが面白かったです。

いつまでも志水くんに「西くん」と呼ばれ続ける仁科くん(笑)
天羽ちゃんにまで「西くん」と呼ばれてしまい、「・・仁科です」と返すのに笑いました。


最初のイベントでは、猫にチェロを聞かせている志水くん。
弾いた曲は2の時に「先輩のために」作った曲(エンディングで弾いてくれた)です。

「これは僕にとって特別な曲です。初めて作った曲で、先輩がいてくれたからできた曲で、
この曲を弾くと、僕が先輩にどんなふうに惹かれていったのかわかります。

先輩に恋をした瞬間を再確認できるのっていいですね。
・・弾くと、今もやっぱり同じように好きだってわかるし、
先輩もこの曲を気に入ってくれてたら嬉しいです」

・・・・・・・なんだこの愛の告白はっっっ(///∇///)


スランプに陥り、落ち込んでいる志水くんを休日にデートに誘うと・・・。
一緒に手をつないでおさんぽした後、教会へ行くことに。

志水くんは、何の音も生まれてこないことに焦りを感じながらも、伝えてくれます。

「・・香穂先輩。僕は先輩と一緒にいたい。たとえこの先ずっと音楽を生み出せなくても。
先輩のことを考えるといつも僕の中で胸の音が響くんです。
今はそれを曲にできなくてもどかしいけど・・・。

先輩に感謝します・・何度でも。ありがとうございます。僕を想ってくれて。・・本当に」

か、わ、い、す、ぎるぅぅぅう・・・・q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p←我ながらしつこい


そして今は焦らないで、自然に音が生まれるのを待とう、と考える志水くん。
いろんなことをしたり、音を聞いたりしながら、先輩と一緒に過ごそう、と。

教会に再び行って、お祈りをしたいという志水くん。
何を願ったのかというと・・・。

不安でいっぱいだった志水くんは、今は少し落ち着いているといい、それは先輩がそばにいてくれたからだと言います。

「十分すぎる幸せを僕はもらっているって気づいて・・・思ったんです。
僕には、何があっても先輩がいるんだなって。

・・・だから神様、お願いします。僕には先輩がいればいい。
僕から先輩を取り上げないでください。先輩の幸せを守ってください。
先輩が音楽と共にずっと幸せでありますように。・・そう祈りました」

・・・・.:*・。(*≧∇≦*)。.:*・°可愛い・・・・・!!!

幸せをかみしめるように、先輩がいてくれてよかったと微笑んでくれる志水くん。
なんて素直で可愛いんだ。それしか出てこないですが、かわいすぎて満たされまくりです。
志水くんの笑顔の可愛さも相乗効果で、完璧な満たされ具合!!!


恋人ルートの志水くんは、他のキャラはホワイトデーに指輪をくれますが
まだできあがっていないので、と言われます。

そしてエピローグで、出来上がったばかりの曲を聞かせてくれます。
よかったね志水くん、また曲が作れたのね♪

初めて作ったのはチェロ曲でしたが、今回は先輩と二人で作った曲だといって、ヴァイオリン曲です。
志水くんの腕枕で二人で曲を聞くスチルも可愛いし、
とにかくほっこりしましたVv

恋人ルートの志水くんは、可愛いセリフのオンパレードすぎて、なにからなにまで楽しすぎました。
素晴らしい!!!


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