冬海&王崎


冬海笙子
冬海ちゃんのイベントはとにかくかわいくてたまりませんV

オケ部のお友達二人が、香穂子がコンミスをやることについて不満を言ってるのを聞いてしまった冬海ちゃん、
それを香穂子にも言えなくて、二人にもうまく伝えられなくて、辛そうにしながら
香穂子に「頑張ってください、私は何があっても先輩のこと応援してますから・・」と必死に伝えてくれます(*´▽`*)

ありがとう冬海ちゃん・・・可愛いわ・・・。

おそろいのマスコットをくれたり、休日にも冬海ちゃんと二人練習も可能になって、お出かけもできるようになったのでとても楽しかったです。

最後のイベントでは、冬海ちゃんが二人の友達に自分の気持ちを伝えるのですが、すごく感動しました。

「先輩はコンクールもコンサートも初めてで、アンサンブルもコンミスもみんな初めてで、
それでも逃げずに全部と向き合って精いっぱい音楽を楽しんでる。

そんな先輩を見て、私やっと思えたから。
ーー勇気を出して前に進んでみようって・・・。

私も音楽が好きで・・・自分の音で伝えたいことも胸の奥にはあって、だから頑張ろうと思ったの。
先輩みたいに。

このティティベア、天羽先輩からの贈り物なの。
天羽先輩も大事な夢を持っていて、それに向かって一歩一歩歩いてる。
ふたりの先輩のおかげで今の私があるの。
私ずっと・・・恩返ししたかった」

冬海ちゃん・・・強くなったなあ。・゜・(ノ∀`)・゜・。

冬海ちゃんとのおでかけでは、天羽ちゃんもよく出てきてくれて、三人での仲良し会話が楽しめたのがよかったです♪

カチューシャあげたら、次からカチューシャしてくれたのもよく似合っててよかったし。

冬海ちゃんの好きなピンクは私の一番好きな色なので、ピンクのドレスを着るのも嬉しかった。
1の冬海ちゃんエンドも楽しかったけど、ファンディスクもよかったです〜♪


王崎信武
2の時はウィーンに行ったままメールでの恋愛発展で、ロマンティックだけど淋しい感じでしたが
帰国したので、普通に会えます。よかった〜〜。

二人練習もできるし、休日にも誘えて出かけることもできるようになりましたヽ(*⌒∇⌒*)ノ

先輩は、出したCDのおかげで有名になったため、今までやってたボランティアとか、気軽にコンサート鑑賞とかができなくなってしまったというちょっとさみしいイベント展開。

しかし、そんな時にそばにいてくれた主人公に惹かれていくというシチュエーションは大変いい感じです!

ボランティアを断られてショックの先輩、音楽に癒されたいということでいったコンサートでは、観客から噂されてしまい、
騒ぎになったら迷惑だからと帰ってくることになります。

雨にも降られて、雨宿りをしていたら帰りが遅くなってしまったので謝られましたが
「→一緒にいられてよかった」(この選択肢があってうれしい)

「・・・ありがとう。おれも、きみと一緒でよかった。
きみがあたたかい言葉をかけてくれてほっとした。・・・救われたよ」

先輩の優しい笑顔に救われているのはきっと主人公でしょう(#´∀`#)


そして先輩はあれこれと考えたのち、ウィーンで音楽活動をすることを決め、それを話してくれます。
「→淋しがる」(この選択肢があってうれしい)

「・・日野さん。・・その、きみを悲しませておきながら不謹慎だとは思うけど、・・・嬉しいよ。淋しいと思ってもらえて」
その反応聞きたかったのであえて淋しがってみました!

そしてそのイベント中に告白されます。

「ある時気づいたんだ。きみと会った日のヴァイオリンはなんだか優しい音色がする。

おれはいつもこんな音を奏でていたい。
君が必要なんだ。だから、きみと・・・。・・・・。
・・・もし君と一緒に世界をめぐることができたら素敵だろうな」

そして、困るようだったら忘れていいからね、といってくれます。優しい先輩。

すぐに応えないのはなんでなんだと思うけど、またがけができる仕様のせいなのでしょうか。

その後の休日デートでは、先輩のセリフの一つ一つがラブを伝えてくれるのでとてもよい・・・♪

バレンタインが理事たちに認めさせるコンサートの日なので、チョコを渡しますが
「このプレゼント、この間おれがいったことを考えてくれた結果だって思いたい。
そう思ってもいいかな?」と言われます。

もちろん!!!
ちゃんと答えたよね、香穂子!!


しかしエピローグ。
旅立つ先輩に向けての選択肢
「→最後に告白する」
まだ告白してなかったのか!!Σ(゜Д゜|||)

「・・日野さん。・・ありがとう。
だけどこれが最後だなんて思わないで」
香穂子の手を取る。

「きみはもうすぐ春休みだよね。チケットを送ったら迷惑かな?
・・・ウィーン行のチケットを。
良ければ遊びにおいでよ。

ウィーンはとても美しい町なんだ。たくさんの音が集まって・・輝いてる。
きみはきっと音楽の都に夢中になるよ。

ーーそしておれはきみと一緒に夢を見たい。
・・ふたりで音楽の旅に出よう。きっと楽しいよ」

先輩、素敵・・・・q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p

告白するのが遅すぎるのが唯一の不満でしたが、先輩はいつもいつも優しかった・・・。

惚れてようと惚れてまいと、告白をいつまでも返事なしでも先輩はいつも温かかった・・・・。

そして、最後の告白した後のセリフも、控えめでありつつきちんと想いを伝えてくれるという素敵さ。
完璧です!!!

先輩と休日一緒に過ごせるというだけでも、ファンディスクありがとうって感じだったので、
非常に満足しましたVv
ただ先輩は恋人ルートがあってもよかったのにな〜とそこがちょっと残念ですが。


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