火原和樹
通常ルートの先輩は、音楽の先生になりたいという夢を持っていますが
もともと勉強は苦手なので、受験に苦しむという辛そうな話。一番最初のイベントでは、王崎先輩と一緒にボランティアで子供たちに演奏を聞かせてあげるという明るいものですが
そこから先は受験で苦しんでいる様子。余裕もなくて暗い顔。勉強しまくって一応ギリギリ合格はしたもののこんなんじゃダメだと落ち込んじゃう先輩。
しかし音楽は楽しむもの、だと言って自分が子供たちに演奏したエンターテナーを香穂子が弾くと、
その時の純粋で前向きで明るい気持ちがよみがえってきて・・・。先輩、復活(*´▽`*)
最後には、お礼だと言って夜のスケートリンクでデート♪
さくっと手もつないで、一緒にスケートを楽しみます。「なんかきみとこんな近くにいるのって初めてじゃない?・・・えへへ、ちょっと照れるね。
あ、ご、ごめんっ!あー、あのさ!日野ちゃんなんか話して?
えーとたとえばきみはふだん何してるの?夢とかある?
うーん、それからあと他にちょっと気になるのは
(小声)−−おれが卒業した後もこうして一緒に出掛けてくれる?・・・とか」可愛いな!
バレンタインにチョコをあげて、ホワイトデーにお返しももらって、もう気持ちはわかってると思いますが
それでもエピローグにきちんと告白してくれます。「きみといるとドキドキしちゃってさ、いつ言おういつ言おうって思ってたけど、コンサート終わるまで我慢してたんだ」
そう言いながらも気持ちが全部トランペットに出ちゃってたと照れ笑いする先輩。「でももういいんだ、いいよね?我慢しなくてもさ」
「あのね、日野ちゃん?この冬から今までずーっともっと一緒にいたいって思ってたよ。
卒業した後もきみと一緒にいたいって。」「おれはきみと一緒がいいな。音楽を楽しむこともほかのこともみんな
・・・一緒ならきっともっと楽しい。
ねえあらためて言わせてくれる?きみのことが大好きだって。
卒業してもおれは終わらせたくないからーーー」先輩の告白はらしくって、あったかくって可愛くてよかったです(*´▽`*)
恋人ルートでは、理想の彼氏になりたいと思うのに、うまくいかなくて落ち込む先輩がかわいすぎでした。
友達にからかわれたりすることもあって楽しかったです。こっちではコンクール参加をすることを決めたという話も聞けます。
先輩は2の時に、CM出演した時に自分の演奏を使えないと言われてしまったことで苦しんでました。守秘義務のせいで誰にも吹き替え演奏だったことを告げられず、プライドもすごく傷つけられて・・・。
けれども、ちゃんと自分の演奏で勝負したいとコンクールに出ることにしたので、受験と一緒にそっちも頑張っているのです。
しかし勉強疲れの先輩は、映画のデートで思いっきり熟睡。
「・・ごめんおれ感想言えないや。・・映画寝ちゃってた。実はラストしか見てないんだ」先輩ってば正直だなあ。適当にごまかしたりしないところが誠実。でも、先輩はへこみます。
そして気遣うと、「おれのほうがしっかりしなくちゃだめなのに・・・。本当にごめん、もうしないから。約束する」デートが夜だったので(試写会のチケットが今日だったと急に思い出して出かけたため)
埋め合わせにこれから・・・といい掛けてさすがに遅いのでダメかといい直し、来週、といい掛けて、試験が近いからそれもだめと。「えっと、それじゃあね香穂ちゃん・・・。
あの、今日は楽しいデートにできなくてごめんね。でもおれ、次はもっと頑張るから。
彼氏なんだからしっかりきみをエスコートして楽しませてあげられるようにさ」先輩無理してる・・・(;´д` )
空元気で香穂子には大丈夫というものの、ぐったりしててバレバレな先輩。
「無理してるのバレバレか・・・それじゃ心配するよね。あはは、だめじゃんね、おれ。先輩ぶって余裕ぶって・・・でも本当はいっぱいいっぱいで
ーーぜんぜんきみのこと考えてない。何やってんだろ。おれ空まわってるよな・・・ごめん」
そして完全に落ち込み切った先輩からの電話。会いたいと言われていくと・・・。
受験が一応終わったので(結果はまだ)その報告をしてくれて、
それから最近のことを謝られます。「きみみたいな彼女ができたらしてあげたいこといっぱいあったんだ」
「きみがつらい時にはおれが・・・おれがきみを守ってあげたいなって。
きみの笑顔が見たかったんだ。きみが笑って楽しいって思ってくれて、それで、できればーーー
おれのこと少しでももっと好きになってもらえたらって・・・」「・・・はずかしいよ、気持ちばっかり先走って余裕なくって結局無理してさ。
幻滅させちゃったよね。でもおれぜんぜんだめだけどさ、それでも・・・
ーーそれでもきみと一緒にいたいよ・・」子供みたいだね、ごめんと笑って、来てくれてありがとう、と行こうとする先輩に気持ちを伝えます。
自分も一緒にいたいと思っていること。すると先輩は驚き、信じられなそうですが、香穂子の気持ちを確かめると
「ほんと!?・・・やばい、どうしよう・・・今おれ本気で嬉しい。
あ、ありがとう!香穂ちゃん」そして、今まで悩んでたことが今ので一気に晴れたと嬉しそうになります。
先輩素直でかわいい・・・q(≧∇≦*)(*≧∇≦)pそこからは再び明るくて素直で可愛い先輩と、ラブラブV
やっぱり先輩はこうでなくちゃね!
恋人ルートだと時々電話でおしゃべりのイベントが入ります。
「おれもう病気かも〜。最近部屋でぼうっとしてるといつの間にかきみのこと考えてて会いたくなって胸がきゅーって苦しくてさ。それが毎日、毎日だよ。ええと・・なんていうか、会いたい病ってやつ?
ーーえへへ、でも今日は大丈夫みたい。香穂ちゃんが電話してくれたから。
ありがと香穂ちゃん。どんな薬よりきいたよ。あはは、電話だと変なこと口走っちゃうな。
ええとそれじゃおやすみ。電話ありがとね。すごく嬉しかった」先輩かわいすぎる!!素直ですね(*´ω`*)
もちろんエピローグでも告白してくれます。
コンクールへのまっすぐな気持ちをかたったあとで、
「このままのおれで大好きなトランペットをまっすぐに吹くよ。
今のおれのホンモノの気持ちで伝えていきたいーーー
心の底からすっごく大切にしたいものがあるんだーーってこと。おれさ、今きみと一緒にいる毎日がどんなものより大事なんだ。
大事にしていきたいよ。これからももっと・・・絶対」
通常ルートでのエピローグは、耳にささやくようなスチルで、恋人ルートでは手をつないでいます。
どっちの先輩も可愛くて楽しめたので、よかったですが
やっぱり彼女ができて嬉しそうな先輩がめちゃかわいかったので、恋人ルートでオトすのが好きですね♪