泰明
心のかけら1を取ったときのセリフ
「神子は光だ。私を導き滅ぼすのかもしれぬ」伏見稲荷に行くことに。
泰明「今日はこの地に吉兆が見えた。
この地の神の加護を得られるかもしれぬ」あかね「じゃあ私のお願いを、伏見稲荷の神様がかなえてくれるかもしれないんですね」
泰明「願いによっては私がかなえられるかもしれない。言ってみろ」
あかね「私の願い・・・か」
(選択肢)→泰明さんと一緒にいたいな・・・やっぱりこれじゃないでしょうか!
泰明「たやすいことだ。お前が望むなら、私は常にお前の供となろう。
今までもそうであったし、これからも変わらぬ。どうにも・・・お前の願いは理解できない。
なぜ、お前はすでに満たされていることを望むのだ?」あかね「(泰明さん・・・ほんとにわかってないのかな?)」わかってません!
この時点ではまだ泰明は恋愛感情がない状態なので。
ほか二つも別に『問題ない』(泰明の口癖)ですが、
まだこの段階の泰明はどれでも淡々としてます。
心のかけら2を取ったときのセリフ
「なぜおまえはそれほどまでに私を乱すのだ」早くも泰明、恋愛感情に振り回されてます(*´▽`*)
今度は音羽の滝に向かいます。
あかね「滝が枯れてしまっていますね」
泰明「今日に異変が起こる直前に枯れたと永泉は話していた。
力ある滝だ。鬼の起こす異変を感じ取り、姿を変えたのだろう」あかね「力ある滝って言われても、私にはピンとこないなあ」
泰明「気にすることはない。神子の扱う龍神の力とは比べるべくもない。
お前がその力を感じ取れないのも道理だ」あかね「泰明さんは私にはわからなくて当然だっていうけど・・・」
(選択肢)→泰明さんの感じてるものを私も知りたいな・・・泰明にはラブ方向で攻めるのがスタンダード。(多分)
泰明「それは・・・理の外にあることだ。
そもそも私は人ですらないのだ。お前が私を知ることはない。それに・・・お前が私のすべてを知るということは、
私という価値が失われることだ」あかね「ど、どうしてそんなことになるんです!?私わかりません」
泰明「取り乱してしまった。すまない神子。
私はお前とは違う。それが私の・・・そしてお前の価値となるのだ。
そのことを忘れないでほしい」泰明は早い段階で恋愛方向に目覚めるので、すでに神子の言葉で動揺してます。
泰明は師匠安倍晴明に作られた存在なため、人ではないことで他の人と違う悩みが生まれるのがポイント。
「それで本当にいいのかって思いますよ」というと、
泰明「問題ない。この滝の力や陰陽の理については私が心得ている。
私を使えばよい。お前には、お前にしかできないことがある。
すべてをひとりで行えることが尊いということではないのだ。
お前という価値を忘れるな。
そしてお前の力となるために、私がいることも覚えていてほしい」素晴らしいセリフと、泰明の優しさがたまらない!
これも甲乙つけがたい。
「→龍神の力だって私わかりませんよ」
これ怒られるかなと思ったけど泰明「そうなのか?」
あかね「はい・・・。これってやっぱりまずいことでしょうか?」泰明「問題ない。力を意識しないということは、それだけ無理がない
ーー自然だということだ。お前がその身に流れる気と京の気を十分になじませた証だ。自信を持て」
あかね「でも・・実感できないことに自信を持てって言われても難しいですよ」
泰明「ならば、私を信じろ。お前の力は私が保証する」
笑ってくれるし、全然大丈夫でした!
心のかけら3を取ったときのセリフ
「お前に会いたい・・・それが許されぬと知っているのに」何だこのセリフ(//∇//)
泰明が具合悪そうになり、一条戻り橋へ行くことに。
あかね「あの・・・泰明さん。具合はどうです?まだ苦しかったりしますか」
泰明「問題ない。
いや、今更この言葉では、お前は安心できまい。
お前のおかげで随分と楽になった。ありがとう」あかね「よかった・・・。楽になったんですね」
(選択肢)→でも・・どうして私のおかげなんです?普通に疑問だったので、最初はこれを選びました。
泰明「神子、お前は陽の気のかたまりのようなものだ」か、かたまり!?
あかね「あの・・・『かたまり』って・・・。なんだかいやな表現なんですけど・・・」うん。
泰明「そうなのか?では言い改めよう。
お前は強い陽の気を持ち、周囲に放っている。心のかけらを得て・・・私は己の中の陰陽の均衡を崩してしまった。
とりわけ、私の本質とは異なる陽の気が失われたのだ。不足していた陽の気を、お前の強い陽の気が補ってくれた」テレ顔に!
「そして、お前の側にいると、私の中にも陽の気が生ずる。不思議なものだ」
理由もわかったし、やはりコレでしょう!
あかね「(でも・・・もう少し二人で休んでいたかったな)」
泰明「神子、何を考えている?」
あかね「な、なんでもないですっ」泰明「私は休んでいる間、ずっと神子のことを考えていた。
お前はつきることなくあふれ、私を満たす。激しさと・・・平穏をもって。神子、お前にも私のことを考えてほしいと願ってしまう。
これは穢れ・・・理に反する、許されぬことだろうか」あかね「難しいことはわからないけど、穢れなんかじゃない。許されないことじゃないです」
はい、泰明めっちゃかわいくなるv(≧∇≦)v
もう一個の「橋のたもとで休むなんて迷惑かも?」も別に悪くはないですが、どうでもいいですね。
そしてエンディング。
1位になり、仲が良ければお話ができます。泰明と行くのは北山。
この、行くときの会話に泰明は変化の大きさを感じます。今までは「〇〇へ行くぞ」とこっちの了承など取らずに行くことになるのが、
「北山へ行きたい。一緒に来てくれるか」というのです。すごい違い。あかねが、夢の終わりに少ししんみりしていると
泰明「お前は呪詛に打ち勝ったのだ。
お前が本物と認められ、私の不安は消えた。私が神子とあおぐ者はお前以外に考えられない。お前に感謝する」
あかね「どうして私に感謝なんて・・・私こそ泰明さんに助けてもらったのに」
泰明「お前はいつも気づかないのだな。どれほど私がお前に助けられているかを。
陰陽の均衡を崩しそうな私を、お前は助けてくれる。それだけではない。
お前は私に与えてくれる。お前自身の力や・・・私がここに在る意義を。それがどれだけ尊いことか意識せずに、私を満たす。
お前とともにこの京をめぐったことは、決して忘れないだろう。
たとえこの夢が消えてしまうものだとしても」あかね「泰明さん・・・・」
泰明「この夢の最後だと思うと、お前とともにここに来たかった。
北山は、人の理を離れた地。ここならば私は、私の理を保つことができる。人ならぬ私にふさわしい地で、お前と別れたかった」
あかね「人ならぬ、なんて・・・そんなこと言わないで」
泰明「だが事実だ!」泰明「すまない・・・神子。大声を出すつもりはなかったのだ。
しかし事実だ・・・。それを忘れては、言ってはならぬ言霊があふれてしまいそうなのだ」あかね「泰明さんの中には、言っちゃいけない言葉なんてないと思う」
泰明「神子・・・」
光る。あかね「これは・・?」
泰明「終わりだ。お前の目覚めがそこまで来ている」
あかね「泰明さんっ!」逃げようとする泰明のスチル絵、かわいいですV
泰明「神子。これ以上私に近づかないでくれ・・・。
私に、口にしてはならぬ言葉などないとお前は言ってくれた・・・。だが私は、こわいのだ。そう・・・私はこわいのだ。
お前を求める気持ちが、自分が変わることが・・・。自分の中に異質なモノが生まれ、私の理を乱す。私を突き動かす・・・。
この異質なモノを怖れながら・・・。同時に惹かれずにはいられない。きっと・・・このままでは、私は壊れてしまうだろう。−−お前への想いゆえに」
あかね「泰明さん・・・」
ていうか、なにこの素敵な告白(//∇//)泰明「神子・・・泣かないでほしい。お前の涙は美しすぎる。
あるがままのお前の心は・・・。その清らかな存在に私は憧れ・・・少しでも近づきたいと願ってしまう。
お前を愛する・・心が欲しいとーーーー」光が強まり・・・
泰明「ついに目覚めが来た・・・。今の言葉は穢れかもしれない。
どうか・・・忘れてほしい」あかね「(忘れられるわけないよ、泰明さん・・・)」
心のかけらを全部取っていると、スタッフロールの後ちょっと続きがあります♪
あかね「・・・あれ?わ、私・・・・」
泰明「神子、目が覚めたのだな。お前は鬼の呪詛のために眠りについていた。
身体に異常はないか?」あかね「あ、はい・・・なんともないです」
「(全部・・・夢だったのかな?)」泰明「よかった。
たとえ呪詛が解けても、お前が無事でなくては意味がない。私の中の想いを目覚めさせてくれた、お前が無事でなくては・・・」
好きになると、そっけなく淡々としたセリフが一転する泰明。
別人レベルの変化なので、オトすのが楽しくてしょうがない!q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p
かわええーーーーー!!
初回プレイでゲットした泰明。しかしこのエンドはもちろん初回で見たものの・・・
初回は心のかけら3のイベントを見ることはできませんでした。心のかけら3を手に入れて、渡す前に鬼が確定して終了になってしまったからです。
どうやら違う神子がそれぞれ一回ずつアクラムを倒していたらしく、倒してない神子が鬼となってしまって、
全員藤姫の館に集合することに。最後に一つだけ贈り物ができるため、渡していなかった心のかけら3を渡しました。
泰明「心のかけらを返してくれたのだな。お前から手渡されたことが特別なことのように思えるのはなぜだろうか・・・」と言ってもらったものの、こっちは気が気じゃありませんでした。
しかし一応は最上エンドを見れたので、かけらを渡していれば見れる、というのは本当でした。
そんなわけで、心のかけら3のイベントはその次にオトしたときに見たという、変わったキャラとなりました(;´▽`A
2位になっても、仲良しならばお話ができます。
最後だから会いたかったというと、
泰明「私もお前に会いたいと考えていた。
お前のことを想うと、不思議な・・・そして暖かい感覚が私を満たす。そして願ってしまう・・・。いつまでもお前と共にいたいとーーそばを離れたくないと。
それがかなわぬと、理に反するとわかっているはずなのに・・・」あかね「泰明さん・・・苦しいんですか?」
泰明「なぜ私が苦しむのだ!?人ではないーー神子の役に立つためのモノである私が・・・」
あかね「泰明さんはモノなんかじゃない。だからいろいろ感じたり、願ったり、
苦しんだりして当然です」泰明「神子・・・。私は認めたくないのだ。お前が本物ではないと。
あの者の心の一部だと。うつろな私という存在を満たしてくれるのはーーー
お前だけだと分かってしまったから」あかね「泰明さん・・・。
心の一部でも、私ちゃんと(1位の神子)の中で生きてます。
だからきっとまた会えます。本当の京でも、私たち会えますよ」泰明「神子・・ありがとう。
今、私が信じられるのは、神子・・・お前の言葉だけだ。
お前の言霊が、私の意義を定めーー生まれ変わらせる。そこに私はーーー存在する。
この夢の時空が果てる最後の時まで、どうかともにいてほしい。
新しい私という存在が消えてしまわないように。
目が覚めて、また出会えるように・・・・」最上エンドでは逃げちゃう泰明(スチル絵)ですけど、こっちではずっと素直な気持ちをぶつけてくれます。
戦闘時も泰明の信頼度が高いと大変かわいい。
勝利したとき
「お前の役に立てただろうか。そうならば、うれしい」最初は「よくやった。次も気を抜くな」だったことを思うと・・・ヽ(´▽`)/
敗北したときの
「お前のために力を尽くしたかった・・・。それも過ぎた望みだったか」
ぶっちゃけ私の運が悪くていい札引けなかっただけなので、ごめんね・・と思うものの、セリフはおいしい。
こんな泰明、ビリ神子支持はどんなセリフを言うのか興味があって、わざと調べてみました。
泰明「あの程度の者の呪詛すら見破れぬとは・・・」
あかね「あの・・泰明さん、もしかして怒ってます?」泰明「怒りなどない!・・・。
・・・怒りかもしれぬ。己の限界ーー無理解・・無力さへの・・・。
人ならぬモノには人の心はわからぬのだろうか・・・。すまない、神子。このままではお前の力になれぬかもしれない。
時間が・・・ほしい。しばらく失礼する」あかね「や、泰明さん・・・。(相当気にしてるみたい。大丈夫かな・・・)」
すごいかわいそうでした。ごめんよ泰明・・・・。
泰明なら「問題ない。戻ったら、必ずお前の役に立つ。すまなかった」くらいかとなんとなく思っていたので
ここまで傷ついてしまうと(興味本位だったので)ごめんよおおお(つД`)ってなりますね・・・。
信頼度大アップの『宝物』は、対応八葉が館にいるときに藤姫に渡すと、スチル付き会話イベントが発生。
玄武の二人は、『仏の御石の鉢』です。永泉「神子、仏の御石の鉢を見せていただいてもよろしいでしょうか。
御仏がお使いになっていた鉢ならば、さぞありがたいものでございましょう」泰明「これが仏の御石の鉢か。珍しい素材だ」
永泉「あの、泰明殿。御仏に縁の深い品をそのように扱ってよいものか・・・」
泰明「問題ない。指ではじいたくらいでは、仏罰が下ることもあるまい」
永泉「そ、そうですね。ですが私はどうしても恐れ多くて・・・。
万が一にも壊してしまえば、神子が悲しみましょう」泰明「それも一理ある。わかった、慎重に扱おう」
あかね「あの・・・そんなに慎重にあつかわなくても、壊れたりしないと思いますよ。石なんですから・・・」
永泉「あなたが手に入れた宝物ですから、大切にあつかいたいと思うのです」
泰明「神子。貴重なものを見せてもらった。ありがとう」
泰明が「ありがとう」って言うと、なんか珍しいので驚いてしまいますね(*´▽`*)
この二人も、永泉が泰明にきちんと自分の考えを言えるようになりさえすれば会話が成立するので・・・
それくらいに理解したということなんだなーとしみじみ。こういうイベントも、本編のファンディスクとして嬉しい部分ですね♪