鷹通


心のかけら1を取ったときのセリフ
「このような安らぎを感じた女性はあなたが初めてです」よい・・・♪

一緒に朱雀門へ行くことに。

心のかけらを得たことで安心感を覚えたものの、
「今は鬼の呪詛との戦いの最中です。
気を引き締めるために朱雀門を眺めていたいと思ったのです」

あかね「鷹通さんは朱雀門を見てる時が引き締まるんですね」

(選択肢)→お仕事の時はいつもそうしてるんですか
これがスタンダードな選択肢。

鷹通「ええ、毎朝この門をくぐるたびに気持ちを新たにするのです。

朝廷に仕えるということは、京やこの国の行く末を決める
一端を担うということ
ですから。

生半可な気持ちで職務につくことは許されないと思うのです」
なんてまじめな人・・・Σ( ̄□ ̄;)

あかね「は、はあ・・・そんな大変なお仕事をしてるなんてすごいですね」

鷹通「私にはあなたこそすばらしいと思えますよ。
龍神の神子という重責を担っておられるのですから」

重責だったのか・・・。あかねがあまり深刻に悩まないので、そんな気がしてませんでした。

他の選択肢では、「立派な門ですものその気持ちわかります」は大したことないですが、
「・・・??どうしてです?」が一番いい感じでした。

鷹通「毎朝私は治部省へ出仕するときに朱雀門をくぐります。
ですから、この門を見ると一日を充実したものにしようという気持ちになるのです」

あかね「そういうことだったんですね。私もなんとなくわかります。
私も朝学校を見たときに、頑張ろうって気持ちになることがありました」

鷹通「このことを同僚の者たちに話すと、不思議な顔をされたものですが
あなたに理解していただけて光栄です」笑ってくれる♪

鷹通の真面目な答えを、あかねが身近に引っ張ってくれるのでほっとします。


心のかけら2を渡した時のセリフ
「あなたを見ていると、自分が受けた愛情を思い出します」

渡すと随心院へ行くことに。

鷹通「こちらは寺院とはいえ、どことなく華やかな印象を受けますね。
友雅殿が好んで訪れるというのもうなずけます」

あかね「ここは友雅さんのお気に入りなんですね。鷹通さんはどうです?」

鷹通「風雅で・・美しい場所だと思いますよ。
・・ですが、あまりに華やかで、私には似合わないかもしれませんね」

あかね「随心院の華やかさが鷹通さんには似合わないって・・・」
(選択肢)→華やかじゃなくてもいいと思いますよ
これがスタンダードな選択肢。

鷹通「ええ、どんなに無理をしても、私は私でしかありえません。
華やかさとは別の世界に価値を見出して生きていくのでしょう。

あなたがそんな私を肯定してくださったこと、嬉しく思います」

そりゃあ、鷹通が大好きですから(*´▽`*)

鷹通「必ずお守りします。八葉としても・・・
あなたを好ましく思うひとりの人間としても」

あかね「(好ましく思う・・・。ど、どんな意味だろう・・・?)」
鷹通だし、多分それだけの意味しかないんだろうけど、
真面目な鷹通に人として好ましく思われているのも嬉しいヽ(*⌒∇⌒*)ノ

これが一番好きですけど、
「そんなことありません 鷹通さんも華やかですよ」
というと、「そうでしょうか・・。いえ、決してあなたの言葉を疑うわけではないのですが・・・
そのように評されたことが今までなかったものですから・・・。

恥ずかしくもありますが、あなたにそう言っていただけてうれしいですよ」

テレ顔見られたりしてとってもいい!!(*´▽`*)

もう一個の「確かにそうかもしれませんね・・・」も、選びにくいなと思っていたけど
まったく悪くない反応でした。

鷹通「あなたも同じように考えていたのですね。素直に言っていただいて安心しました。
友雅殿に勧められたのですが、どうにも落ち着かない感じがぬぐえなかったのです」極上の笑顔!

あかね「やっぱり別の人なんですから、鷹通さんと友雅さんは違っていて当然ですよ」

鷹通「ええ、その通りです。ですが私と友雅殿にも似ているところがあるのですよ。

友雅殿が、華やかな世界に身を置くことで『橘友雅』を作っているように・・・
私も職務や役目に打ち込むことで、自分を守ろうとしている・・・。

得られぬものを望む自分から目をそらすために・・・。
そんな風に思うのです」

あかね「鷹通さん・・・」

鷹通「すみません。せっかく美しい場所にお連れしたというのに、気の利かない話をしました。
・・・ここは梅が有名なのですよ。ご覧になりませんか・・?」

鷹通も友雅も貴族だから、恵まれてるしなんでも得られそうだけど
人間って得られないものに強くひかれちゃうのよね。結局。

さておき、内面についての会話が聞けるしこれはこれでよし♪


心のかけら3を渡した時のセリフ
「かなわぬ願いなら、封じてしまうしかないのでしょうか」

心のかけらに動揺した鷹通が、大豊神社に誘ってくれます。

鳥のさえずり、鷹通の暗い顔。本編を思い出させます!

鷹通「鳥のさえずりも・・・今日は淋しいですね」
あかね「そうですか?」

鷹通「おそらく私にとってだけのことなのでしょう・・・。
得られぬもの・・・かなわぬ願い・・・。

今の私は、すべてをうらやんでしまうのでしょう」

あかね「すべてをうらやんでしまうって・・・」
(選択肢)→私じゃ鷹通さんの願いかなえられませんか?

これがスタンダードな選択肢かと。

鷹通「かなえられないでしょう。いえ、かなえては・・・ならないのです」

あかね「私にはどうにもできないかもしれないけど、私の中の龍神の力なら・・・」

鷹通「いけません!
あなたという方は・・・。そんなにも美しい心でーーー
私のよこしまな想いをつのらせる。

龍神でさえも私の願いをかなえるのは無理でしょう。
ただ、あなただけが・・・」

あかね「(え・・・・!)」

鷹通「その・・今のは・・・。なんでもないのです。
・・・お気になさらないでくださるとうれしいのですが・・・。

心のかけらが戻ったことに混乱しているようです。申し訳ありません」

テレ顔も見られてとってもかわいいVVていうか、ラブ!!を感じられます。

鷹通の3段階目〜主人公への想いで悩むことになるため、他のシリアスな悩みがある人と比べて萌え満載ヽ(*⌒∇⌒*)ノ


他の二つでも最初の会話こそ違いますが、あかね「(え・・・!)」からは共通なのが、恋の悩みというのを実感して萌え萌えです。

「なにかをうらやんでもつらいだけですよ」
これを選ぶの勇気いりましたが。

鷹通「ええ、頭ではわかっているのです。
あなたのおっしゃる言葉の正しさが・・・。

神聖なあなたのお心はまっすぐで、時に厳しく・・慈しみにあふれている。

そのお心を自分のものにしたいと願う・・・。その罪を、私はーーー」
あかね「(え・・・・!)」

おほほほほ♪もはや告白直球ですね.:*・。(*≧∇≦*)。.:*・°


「もしかして、この狛ネズミも?」これも選びにくかったんですが・・。

鷹通「そうですね・・・二匹が並んでむつまじい様はうらやましく思えます。

先ほどの鳥の親子も・・・私には得られぬ情を思い起こさせます。

ここには、母に連れられた思い出が多いので、なおさら・・・・・・」
じゃあなぜここに来たんですか、と突っ込んではいけない。

あかね「(だめだ・・・どんどん暗くなっちゃう・・・)」

鷹通「私には許されぬものです。幸せな家庭を望むなど・・・あなたとのーーー」
あかね「(え・・・・!)」

これまた、告白ですねVVv

スタンダードなやつは、遠回しな感じだけど・・・
むしろ選びにくかったほか二つのがストレートな告白ゼリフになってるというのが面白いです。


そしてエンディング。
1位になって仲良しの場合、話ができます。

やっぱり大豊神社が好きな鷹通、一緒に向かいます。

椿が散っていることで、季節が廻ったことを実感したあと、
鷹通「我々が力を合わせることができたのは、ほかならぬあなたのお力です。
あなたでなくては、八葉を束ね、京を救うことはできない。そう思っていました。

ですから、あなたが龍神に認められたときは胸をなでおろしました。
何よりもあなたと一緒に、京を見て回りたい・・・と思っていましたから。
あかね「・・・・・」


鷹通「あなたの前にいると、自然と私は心をさらけ出してしまうようなのです。

時に節度を失いそうな自分に驚きつつも、どこかで楽しんでいる自分もいる。

そんな私の心の奥底を、あなたは気づかせてくれました。
あなたとこの京をめぐり、自分を見つけたこと。

決して忘れることはないでしょう。この夢の京が消えてしまったとしても」

あかね「鷹通さん・・・」
鷹通「この夕暮れの美しさも、あなたの澄んだ心の現れなのでしょう。

夕暮れは 雲のはたてに 物ぞ思ふ あまつそらなる 人を恋ふとて・・・

あなたは天からいらした方。ここにいるというのに、あの雲より遠い・・・。
遥かにのぞむからこそ・・・愛しさは募るものなのですね」

あかね「愛しさって・・・まさかーーー」
鷹通「え、ええ・・。その・・・あなたのことを・・・」

「−−っ、ですが・・・この想いを口にしたのは過ちでした・・・。
あなたは、雲井遥かに帰る方・・・。

私ひとりがあなたを慕い、別れを・・・痛みを耐えるべきでした。
あなたの重荷となるようなことを、申し上げるべきではなかった・・・」

あかね「そんな、鷹通さん・・・」
いいところを邪魔する目覚めの光。

あかね「これは・・・?」
鷹通「あなたの目覚めが近い印ではないでしょうか。

そう・・・これは夢です。このまま何も残さずに消えるのが一番ではないでしょうか」

辛そうなスチル。
鷹通「どうか・・・お忘れください。私の迷いも・・・想いも。

私は・・・慣れているのです。自らの愚かさに傷つくことには。
ですから、あなたが私の痛みを背負うことはない。

あなたには、私の愚かさを忘れて・・・
柔らかな微笑みをたたえていてもらいたいのです。
この最後のわがままをどうぞお許しください」

あかね「そんなの、だめです。私、忘れませんから」
そりゃそうだ。好きです、忘れてとか言われても無理。

鷹通「あなたという方は、どこまでも気高く澄んだお心をお持ちなのですね。
迷ってばかりの私には痛いほどにまぶしい・・・」

光が強まる。
鷹通「本当に・・・別れの時が来たようです。
・・・もう何も申しません。ただ、私のあなたへの想いが消えることはありません・・・」
あかね「(鷹通さん・・・私の想いも消えたりしないよ・・・)」

夢の中で恋をするというのはロマンティックですね(#´∀`#)

もちろん覚めて終わりということはなく!
心のかけらを全部取っている場合、ちゃんと続きがあります。

あかね「−−っ!どうしたんだろう・・私?
長くて・・・悲しい夢を見ていたような・・・。

そうだ!忘れないうちに・・・」
ん?走っていった・・・初めて見た、こういうパターン。

庭に鷹通が。
鷹通「どうされたのですか、神子殿?」

あかね「その・・・私、鷹通さんにちゃんと伝えないといけないことが・・・」

鷹通「私こそ、あなたに申し上げなくてはならないことがあるのです。
最後まで自分の勝手を押し付けてしまい、申し訳ありませんでした」

あかね「あの・・・それじゃあ私が覚えていてもいいんですよね」
鷹通「ええ・・・。私もーーこの想いを忘れることなどできませんから」

素敵な笑顔・・・♪控えめで上品でとっても素敵・・・・*・。ヽ(´▽`゜)/。.:*・


そして、2位以下になってしまっても4位(びり)でなければ、仲良しがいればお話できます。

2位エンドは庭でお話。
呼んでくれたことを喜び、「残された時間がわずかならば、自分の正直な気持ちを
お伝えする機会が欲しいと」と話し出す鷹通。

鷹通「本当はこのようなことを口にするのは許されないかもしれないのですが・・・
私は今でもあなたこそが、本物の龍神の神子だと信じています」

あかね「え・・・でも龍神の加護は(1位の神子)に・・・」

鷹通「わかっています!・・わかっているのです。
それでも私は願わずにはいられないのです。
あなたとうつつの京を歩き、語らい、時を共に過ごすことを。

これは許されぬ願いーーー八葉にあるまじき願いかもしれません・・・。
みなや龍神が選んだ神子殿ではなく、あなたをお守りしたいなど・・・」

あかね「鷹通さん、私は消えたりしません。(1位の神子)の中に戻るんです。
鷹通さんと過ごした、この夢の京の思い出と一緒に・・・」

鷹通「そう・・・でしたね。すみません、お見苦しいところを見せてしまって・・・。

・・・あなたは、私の思い出とともに、うつつの龍神の神子へと戻られる。
私もこの気持ちとともに、うつつの京へ戻りましょう。

あなたの力となるためーーあなたをお守りするために。

私がひとり、あなたを想い続けることを許してくださいますか」
あかね「は、はい・・・」

あああああ(///∇///)

鷹通「そう言っていただけて胸のつかえがとれました。

うつつの京で、私はこれほど自分の気持ちに素直になれたことはないように思います。

過去、立場、家、役目・・・。すべてを置いて、私があなたへの愛しさを受け入れられたのは・・・
ここがあなたの夢だからでしょうか。

どうか目が覚めるまで、一緒にいてください。
うつつの京でも、私が変わらずに正直にーー思いを告げられるように」

素敵なセリフをありがとう、鷹通・・・・.:*・。(*≧∇≦*)。.:*・°

でもたぶん、目が覚めたら鷹通は口を閉ざすと思うんですが・・・。
そして神子を想いつつ、家のことを思って結婚するのね。何人かと。

そんな切ないことにはしたくないので、1位にならなければいけません。



盤上遊戯では、本編を思い起こさせるイベントとして
「〇〇へ行きませんか」と誘われるプチイベントが発生します。

鷹通は『桂』と『上賀茂神社』と『案朱』の3パターン。

桂と上賀茂神社は通常恋愛で、案朱は急展開恋愛で訪れる場所なので、それを思い出す会話が発生。

上賀茂神社は通常恋愛4段階(最後)で、神子への気持ちを受け入れて打ち明けてくれるイベント。

そして、盤上遊戯でここへ来た鷹通は、「この清らかな地に来ると、自分の過ちを隠すことができない・・・。
そんな気がします。

そしてこの地を訪れるのに、恥ずかしくないような人間でありたい・・と思うのです」

と話してくれます。
あのイベントでの鷹通がそんな気持ちで打ち明けてくれたんだなーと思うのがちょっとイイですね♪
実際はこっちのが後に作られてるんですけど。

案朱のほうは、今は春なので桜が咲いていますが、急展開のイベントの時は夏で、蛍が舞っていました。

なので、盤上遊戯の鷹通のセリフは、「春の桜だけではなく夏の蛍も美しいのですよ。
あたかも星が地上に降りてきたかのように・・・。

いつかご案内できればよいのですが」
素敵なスチルを思い出します♪

たった3か所しかないんだし、何度も発生するので、どの場所でもいい雰囲気の会話をしたいと思うんですが
本編が暗いせいでだいたいの人が暗い会話を始めます。

その中では鷹通は会話が暗くないので嬉しいです(*´▽`*)

とはいえ桂はいらなかったですね。
テストされて、ダメだしされるだけで、がっかりです。
まあ暗くはないんですが・・・・そういうことじゃない・・・。


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