永泉


心のかけら1を取ったときのセリフ
「なつかしく・・・あたたかな記憶はあなたとともにあるのです、神子」

一緒に吉祥院天満宮へ行くことに。

あかね「永泉さん、急にお参りだなんて何をお願いしたんですか」

永泉「ここ吉祥院天満宮に奉られる吉祥天女は、幸運をさずけてくださる女神です。

心のかけらのせめてものお礼に、あなたの幸運を祈ってまいりました」

あかね「私の幸運を祈ってくれたんですね」
(選択肢)→ありがとうございます 私もお祈りしてきますね
これがスタンダードかな。

あかね「お待たせしました。永泉さんの幸運も、ちゃんとお祈りしてきました。
あ・・・あんまり急いでお祈りしたから、ご利益がないかも・・・」

永泉「そんなことありませんよ。あなたの祈りならば、きっと聞き届けてくださるでしょう。

それに・・・私には、あなたのお優しいお心遣いだけでも望外の幸せなのです」

ほっこり(*´▽`*)

「幸運ってどんなご利益があるんですか?」にすると、
ご利益として言われていることについて説明してくれますが、ただそれだけなのでそれほどでもない。

もう一つの「結局は神頼み・・・ってことですよね」
これはひどいだろう!選べないだろう!って思ってましたが・・・。

永泉「それは・・その・・・あなたのおっしゃるとおりです・・・。
あなたが苦難にあわれても、私にはお助けする力がございません」

あかね「そんなことないですよ。
神様の助けよりも、私、永泉さん自身の力を信じます」

永泉「そ、そうなのですか・・・。
私には何もできないかもしれませんが、あなたの信頼に応えられるよう努めましょう」

テレ顔も笑顔も見られるし、全然よかった.:*・。(*≧∇≦*)。.:*・°

・・・・まあ、永泉は信心深い人だし、出家もしてるし、神様の力よりも、って言うよりも
神様にお願いしましたって言うほうがきっと安心するんじゃないかなって思いますけど。


心のかけら2を取ったときのセリフ
「私はなんとふがいないのでしょうか。神子のような強さが欲しい」

今度は北山に向かうことに。
どうでもいいけど、気軽に山に行きましょうってのもすごい気はする。

永泉「この北山には、清きものと強きものが集うと言われております。
泰明殿のお師匠の知り合いも、こちらにお住まいだそうですよ」

それは『天狗』ですね。本編にも登場(姿はない)したけど。

あかね「永泉さんは、泰明さんのお師匠さんの知り合いがどんな人か知っています?」

永泉「いいえ、そこまでは。ただこのような物淋しい場所におひとりでお住まいとは・・・
強い心をお持ちなのでしょう。

私のような弱い者では、きっと耐えられないでしょうから」

あかね「永泉さんは自分のことを弱いっていうけど・・・」

(選択肢)→私も強くないから・・・一緒にいてください
やっぱこれかな!

永泉「ええ。あなたが望む限りお供させていただきます」笑ってくれるV

永泉「不思議です。あなたとご一緒していると、私のような者も・・
強くなりたい。強くならねばならない・・・。そんなふうに思えるのです。

むしろ私からお願いします。
どうか私がそばにいることをお許しください」
かわええーーーヽ(*⌒∇⌒*)ノ


「だったら特訓です!それしかありません」は、永泉がかわいそうなので置いといて。

「一人でも平気なんて強さとは関係ないですよ」は、別に悪くはなかったです。

永泉「そ、そういうものでしょうか。

・・・・。神子のおっしゃる通りですね。
人々の中で己を保つことこそ真の強さなのでしょう。

私の兄ーー帝はそのような強さを持っております。
そして神子、あなたも同じ強さをお持ちです。

あなたは人目を引く形ではございませんが、確かに輝いておられます。

そのようなあなたがいるから、私たち八葉は迷わずに進める・・・
そのように思うのです」

永泉のセリフはいつも優しくて癒される・・・。


心のかけら3を取ったときのセリフ
「神子・・・あなたのためならば、この身を投げ出してもかまいません」

今度は野宮に行くことに。

あかね「うーん、竹林の陰って涼しくて気持ちいいですね」
永泉「春とはいえ陽射しも強いようですから、野宮なら過ごしやすいと思いまして・・・」

永泉「神子に気に入っていただけたなら、幸いです。
私もこの野宮が好きで・・・よく参るのです」

あかね「永泉さんは野宮によく来るんですね」
(選択肢)→永泉さんに会いたいときは野宮に来ますね

これが一番会話が長くていいと思います。

永泉「あの・・・神子。お言葉は嬉しいのですが・・・
私もいつもこちらに参っているわけではありませんし・・・。

ご足労いただいても、お会いできないことが多いと思います」

あかね「・・それもそうですよね。
他によく行く場所とか・・・あります?」

永泉「そうですね。音羽の滝や吉祥院天満宮へ参ることもありますし・・・
神泉苑や深泥ヶ池で笛を奏でることもございます・・・」

あとは東寺とか。結構出歩いてる永泉。

永泉「申し訳ございません・・・。
これでは、どこにいるかわからないも同じですよね」

あかね「ま、まあ・・・たいていは藤姫の館で会えるんですし、気にすることないですよ」

会いたいときにはいつも藤姫の館で会える、そんな乙女ゲですからヽ(´▽`)/


ちなみにほかの二つも悪くありませんでした。

「私もこんな落ち着いた感じの場所好きですよ」というと、
永泉「うれしいですね。このようなささいなことでも、同じ思いを抱くということは・・・。
自分がひとりではないと・・・感じられるのですから。

ですが、少し意外にも思います。
あなたは私のような者とは違う方ですから。

もっと暖かく明るい場所こそふさわしいとーーー
も、申し訳ございません。私の勝手であなたを判ずるようなことを申しました」

気分的に落ち着いたほうがいい場合もあるよねー。

「でも・・静かすぎて淋しくありませんか?」にすると、
永泉「そうですね・・・帰りが遅くなると、あたり一面が闇に包まれますから
少し恐ろしくもありますね」

あかね「あたり一面が・・闇に・・・。このあたりにこわい話とか伝わってませんよね・・・」

永泉「どうでしょう・・・清浄な地ではありますが、数多くの悲恋も伝わっておりますし、あるいは・・・」

あかね「(いやーっ!聞きたくないけど、聞かないのもこわい・・・)」

永泉「あ、あの・・・神子?その・・落ち着いてください。
私では頼りないかもしれませんが、何があろうとも私がお守りしますから・・・」

あかね「は、はい・・・。取り乱しちゃって・・・ごめんなさい」

永泉「いえ・・・私こそ、無用にあなたを怖がらせるようなことを申しました。すみません」

永泉は霊力強いしお坊さんだから、むしろ怪談とかは恐れなそうですね。頼もしい(*´▽`*)


そしてエンディング。
1位になって仲良しの場合、お話ができます。

音羽の滝に一緒に行きますが、やっぱり滝は枯れたまま。
この滝は本編でも、永泉の恋愛イベントをクリアしたときだけ流れるのを見るものなので・・・。

永泉「鬼の呪詛を解いた今ならばもしや・・・と思いましたが、
滝はよみがえっていませんでしたね」

あかね「永泉さん、音羽の滝がまた流れるところを見たかったんですね。

でも私は、この滝が流れているところを見たことがないから、
私の夢じゃだめなのかも」

永泉「申し訳ありません。私の身勝手のために、あなたにご心配をかけてしまうなど・・・。

どうかお気になさらないでください。
やはり本当の京を救わなくては、この滝がよみがえることはないのでしょう。

それも・・・このたびの鬼の呪詛を祓われたまことの神子たるあなたならば、きっと・・・」

あかね「そこまで言われると自信ないけど、できるかぎり頑張りますね」


永泉「あなたは・・・ご自身の力を意識されていらっしゃらないのですね。
あなたとめぐった京の各地で、私は大切なものを教えていただきました。

あなたの強さ、しなやかな心・・・すべてがまぶしく、私の導となりましょう。
この京を神子とともにめぐったことは、どれも大切な想い出ばかりです。
そして・・本当の京でも、あなたと同じ時を過ごせることが楽しみでなりません」

あかね「永泉さん・・・」

永泉「ですが・・・たとえすぐにお会いできるとわかっていても・・・
別れとはつらいものです。このはかない世に確かなものなど何一つないのですから。

もし・・・もし、あなたとお会いできないかもしれないと思うと・・・私は・・・」
あかね「永泉さん・・・」

永泉「申し訳ございません。
・・・私は弱く、愚かな不安に流されてーー神子を苦しめてしまう。

私の弱い心があなたを苦しめるなら・・・
この心を取り出して消してしまいたい・・・」

あかね「だめ!だめだよ、永泉さん!」

光に包まれる。
あかね「これは・・?」

永泉「ついに・・・お別れの時が来たのですね・・・。・・・・・。・・・・。・・・・・。
神子、私は最後までご心配をかけてばかりでしたね」

辛そうなスチル
永泉「別れては ほどをへだつと 思へばや
かつ見ながらに かねて恋しき・・・。

これからの別れを思えばこそ、目の前にあなたがいるのに淋しさがつのります。
なによりも愛しいあなただから・・・。

ならば私は、別れではなくその先を想いましょう。

あなたと京へ戻り、もう一度美しい想い出を集める日々を思い描きましょう」
あかね「・・・・・」
素敵な告白〜〜〜q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p

永泉「これは・・・許されぬ想いでしょうか。
僧籍の身でありながら・・・御仏に仕える身でありながら
あなたに触れたいと願うのは・・・・。

それでもこの胸に宿るあなたへの想いを、断ち切ることなど私には・・・」

光が強まりーー
永泉「本当に・・お別れがーーそこまで・・・。
御仏よ・・・。もしこの想いが罪ならば、すべてを忘れる慈悲をくださいますよう・・・。

この京を覚えていられたなら、神子・・・
再び京でこの滝を見に参りましょう。よみがえった音羽の滝を・・・」

あかね「(罪なんかじゃないよ、きっと。だから一緒に・・・・)」


心のかけらを全部取っていれば、スタッフロールの後エピローグが!

あかね「朝・・・ここは藤姫の館?」

永泉「神子・・・お目覚めになったのですね。
長い間・・・鬼の呪詛に眠らされておりましたが、お体の具合はいかがでしょうか」

あかね「あの・・・はい。痛いところとかはないみたいですけど・・・
それよりも・・・永泉さん、一緒に音羽の滝へーーー」

永泉「どうしてでしょう・・・。慌てなくてもよいと思いますよ」

あかね「(そんな・・・永泉さん、約束を忘れちゃったの・・・。
想いは・・・罪だったの?)」

永泉「京を救わなくては、音羽の滝はよみがえらないと思うのです。

あなたと一緒に参るのはその時と・・・・
その約束を破るわけにはまいりません」

本編でも、ラストによみがえってましたからね♪
うってかわって明るい永泉にほっこりします(*´▽`*)


そして、2位以下になっても、仲良しならお話ができます。(ビリ以外)
2位のエンドは・・・。

「どうしても永泉さんに会いたかった」と告げると、
永泉「ほ、本当ですか。私も同じ思いを抱いておりました。
想いが通じることは、これほどまでに暖かくうれしいことなのですね。

・・・・。・・・この喜びも、今だけのはかないものなのでしょうか」

あかね「はかないって・・・そんなことありません」

永泉「ですが、目が覚めてしまえば・・・・。あなたは・・・あなたは・・・・。

私にとって、心から神子と信じられるのはあなただけだというのに、
私には、何一つあなたにしてさしあげられない。

あなたから、たくさんの暖かいものをいただいているというのに・・・。
なんと情けないわが身でしょうか・・・・」

あかね「そんなこと、ないです。永泉さんが私のことを忘れないって信じてるから、
私(1位の神子)の心の中に安心して戻れるんです」

永泉「あなたも不安だったのですね。それなのに・・・私は・・・。・・・・・。

私は決してあなたを忘れません。
私に、何よりも暖かな想い出をくださったあなたを、はかないものになどしません。

私にできることは、これだけです。

ですが、この約束だけは必ず守り通します。信じてくださいますか」

あかね「はい、もちろんです。永泉さんが覚えていてくれるなら、きっとまた会えますよ。
夢の外の京でも・・・・」

永泉「ええ、きっとお会いしましょう。そして美しい夕焼けを共に眺めましょう。

・・・もうしばらく、ここにいてくださいますか。この夢が覚めて終わりが来るまで
たとえ再会できると信じていても・・・ひと時もあなたと離れたくないのです」

永泉も情熱的(*´▽`*)



アクラムの仮面を手に入れると、二度とアクラムが出てこないということなので、
4回アクラムを倒してみたところ・・・。

アクラムが打ちひしがれたときアクラムの仮面がはずれ・・・。

アクラム「ま、待つのだ神子。私の仮面をどうしようというのだ!
お、おのれ!早くそれを返すのだ!!」

永泉「・・・は、はい。神子、それをーー」
「いいえ!本物の持ち主とはいえ、お前に返すわけにはいきません」
珍しい永泉の可愛い怒り顔。(怒っていてもかわいい)

アクラム「仮面がなくてはでていけぬではないか」
あかね「それはかえって好都合かも・・・」

アクラム「頼む、その仮面を返してくれ、この通りだ」(笑)
あかね「そうまでして返してほしいものなんだ・・・
だったらなおさら、返すわけにはいかない」

アクラム「クッ・・・人がここまでして頼んでおるというのに・・・
フ・・フン、仮面も京も私の知ったことではないわ。好きにするがいい」

などなどコミカルな会話を繰り広げてくれて楽しい。

同行八葉のセリフは最初の一言しかなかったけど。

アクラムを4回も倒さないといけないため、ほぼ見ることはありませんが
本編では見ることができないコミカルなアクラムで、面白かったです。



信頼度が500以上になるともらえる『文』は、彼と同行していないときに読むことができます。

ここにも声がついててとても嬉しいし、永泉の文は告白みたいで大変いいです♪

永泉『色よりも 香こそあはれど 思はゆれ たが袖ふれし やどの梅ぞも

このような文を出すことが、あなたのご迷惑とならねば良いのですが・・・。
常日頃の感謝の気持ちをつづりたいと思います。

神子がいらっしゃらない今、この時も、神子のお心を感じます。
まるで袖の香が移ったかのように、いつもあなたを身近に感じるのです。

神子の優しさや明るさ、強さに、どれほど私は助けられたでしょうか。

あなたのお心に触れていることで、私も別の人間に変わることができる。
そんなふうに思うのです。これは私の勝手な思い込みでしょうか。

神子、お礼申し上げます。これからも私をお導きください。ーーー永泉』

いつでも神子とともにあるような気持ちだなんて、素晴らしい告白VV


キャラ別ページへ


HOMEへ  ゲーム部屋へ  桃子の乙女ゲームへ