エイジ


得意種目は「体力」。毎週水曜日に室内運動場でトレーニング。

とにかく明るい元気少年。裏表が全くないため、友達によさそう。
陸上でかなりの記録を持っているらしい。
まあ・・私的には「友達にはいいね」の域を出ませんでした・・。
ちなみに声は関智一さん。ぴったりな声でした。

初めての会話で「うちの部屋の目覚まし時計が鳴らなかった!」と怒っている彼に同意すると一気にご機嫌になる・・。

説明書に「お調子者で好奇心旺盛な単細胞と見られがちだが、ナオ(主人公デフォルト名)とのからみでは意外な一面を見せる」と書いてあったため、どんな一面?Σ(゜∀゜)と期待してました。

なにしろ、初対面の時から「全然好みのタイプではないな」という人だったからです(^-^;)
明るいのは気持ちがいいけどそれだけっていうか・・。

そんなエイジとのイベントその1。
トレーニング終了後エイジが声をかけてきて、「一緒にエランの最新情報見に行かねえ?」と誘われます。

で一緒にエランの映像を見て、興奮しまくるエイジ。
今すぐ行きたいようだ。行けるのは九人中たった二人だけどね。

そのあと相変わらずハイテンションにエランに憧れた少年時代のこと、行けたらヒーローだと盛り上がった後、友達のしるしだと言って特製ドリンクをくれました。

・・・う〜む・・・。体育会系の先輩後輩って感じですか?
ま、まあこれは1個めのイベントだしね。


その2。
どうやらヨウに勝負(腕相撲)を吹っかけて負けたらしいエイジ。次は勝つと闘志を燃やしています。ヨウははいはいと去っていきました。

エイジは陸上をやってたことを主人公に話し、ヨウがよくすごい人物として噂になっていたため、顔を見てみたかったと言います。
そして・・なぜか、主人公が腕相撲やりたそうな顔をしていたらしく、今度は主人公と腕相撲。なんでそーなる・・。

女の子なので両手でやり、エイジはかなり苦戦したものの勝って上機嫌。「次は勝てるかもしんねーぞ」・・・なんか面目を保てたって感じ?

よかったね、とは思うけど、どうにもムードのないイベントだ。


その3。
エイジが倒れたと聞いて見舞いに行く。
嫌な思い出の夢を見たのを忘れようとして走りまくって倒れたようだ。

その夢の話をしてくれるエイジ。
陸上で負けたことがなかったエイジが、半年前初めて負けたこと。
すごくショックで悔しかったと。

「でも今思うとああなってよかったのかもしれないな。自分がいい気になってたことに気づいたんだからさ」

そのあとで候補者に選ばれて、ちょっと驚いたけどでも嬉しかったというエイジ。

「あのときはショックだったけどさ、結局・・走るのはやめられないんだよ」

・・・・このイベントはなかなかよかったかも。
やっぱり真面目なイベントも必要ですね。


その4。
施設内の探検をするエイジと主人公。
そのあと管理センターでナルサワさんとサカキさんの話を偶然聞いてしまいます。

どうやら候補者の選択時にミスがあったということ。

そのあとで、「リョウくんも才能のある優秀なスプリンターだったのに惜しいことしたわね」とサカキさん。

それを聞いたエイジは凍り付き、リョウは自分が負けた相手だとつぶやきます。
そして混乱したから帰る、と去っていくエイジ。

・・・・なんかシリアスな方面に行ってるっぽい。もしかしてエイジは間違って選ばれたとかいうオチ?


その5。
主人公に悩みを相談するエイジ。
自分はリョウと間違って選抜されたのかもしれない。

主人公は背中を押して、ナルサワさんたちに聞きに行くことにします。

すると、実はエイジが「女」という登録になってしまっていたことがわかります(゜Д゜)
拍子抜けするエイジ。

ついでに、リョウはアイドルデビューしたらしい。
それでもったいながっていたというだけだった。

・・・ただの勘違いに一安心したエイジはご飯をもりもり食べて、主人公のおかげだと笑いました。

・・・・・うん。まあ、勘違いでよかった。よかったけど・・・・
ギャグオチっていうのもなあ・・・。
なんかいまひとつ足りない気がする・・・・。


その6。
主人公に、すごいものを見せてやると言って資料室まで連れて行くエイジ。
ところが見せたがっていた映像とは別の映像が出てきました。間違えちゃったらしい。

キレイな流星雨のスチル。

これはこれでキレイだしまあそのまま見つめる二人。
そしてエイジは、この間のことを改めてお礼を言います。

「お前がいなかったら本当のことを確かめる勇気も持てなかったかもしれない」

「これから先お前が困るようなことがあったら、今度は一番に相談してくれよ。オレもお前の助けになりてーからさ」

うん。いいセリフ。

「エランに行くまであと少しだな。もうひとがんばりしようぜ!
同じ行くならやっぱりお前と一緒がいいからな。
オレ達二人ならきっとどこ行っても無敵だぜ!」

まあ、このイベントはいい感じでした。
ちょっとあのオチが微妙ではあったものの・・・エイジらしいイベント。


そしてそのとき4位だったエイジを1位だった主人公が選んだ時のセリフ。
「オレを選ぶなんてお前見る目あるよ!
オレ達だったら問題ないからな!きっとうまくやっていけるって!」
明るい・・・。

そのあと出発の日。
エイジはとことん上機嫌。
「トレーニングもそれなりにうまくいってたし・・
お前にも会えたから楽しかったのかもな」
このあたりのセリフは順位ごとにちょっと違くなる様子。

そしてラストスチル。
嬉しそうな顔で主人公の肩をつかむエイジ。

「オレ今最高の気分だよ!
エランに行けることも嬉しいけど、なによりお前がオレを選んでくれたってことがさ。
オレ達ならエランでだってきっとうまくやっていけると思うぜ!
よーっし!行こうぜ!!」

・・・・・元気だねえ(;´∇`)

まあ男女共通なので、それなりになるのは当然としても・・・
本当になんか、友達って感じなんだよねエイジは。

落としてみたけど、それほど好感度アップはしなかったキャラでした。



日常会話抜粋。
その1
エイジ「オレ英雄になる夢みたんだ。どういう夢か知りたいか?」
主人公→(喜び)「もちろんよ」
エイジ「民衆に英雄エイジって言われて手を振るんだ。その中には候補者と管理者もいたぜ!いい夢だろ?」
主人公→(喜び)「確かにいい夢ね」

子供みたいだけどエイジらしくてかわいい。

その2
エイジ「トレーニング頑張ってるか?疲れたらオレに言えよ。新しい特製ドリンク完成させたんだ。飲んでみたいだろ?」
主人公→(喜び)「ぜひ飲んでみたいわ」
エイジ「飲めばハラの奥からやる気がわいてくるんだぜ」
主人公→(喜び)「それはすごいわね」

エイジ流の励まし方。

ちなみに二回目の主人公の言葉にハッピー状態になるエイジ。
「あーいい気分になってきた。トレーニング頑張ろうぜ!」とルンルン気分で会話終了、トレーニングへの流れ。


エイジとは無関心状態で体力をエイジ抜かすとか、二位以上順位を下げるとかやったことがないのでムカつくセリフは聞いたことがないです。
お見舞いしてもらったことはあるけど、優しい言葉をかけてくれるわけでもなくてあっさり。

とにかくエイジは良くも悪くも体育会系キャラなのでした(^−^;)



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