桃ちゃんA子の世界 二代目カイル
その6


さて、やっとイムイムイムイムとスワロテイルちゃんスワロテイルちゃんを婚約させることに成功したゴタカイル


しかし問題はあらゆるところに起こるものなのでした。


上記二人のサポート途中、何とかしてあげたいとは思っていたものの、
結局放置していたろくでなしエナのサブリナサブリナ13才が・・・
今年成人した、義兄リデルリデルの息子(ゴタの義理甥)ファゴットファゴットをゲットしていました。

相変わらず男が少ないから、今年成人の子ではなく今後の子のためにも残しておこうと思っていたのに・・・
13才の大人の女性に奪われたか・・・。

まあ、うん、いいかサブリナなら・・・。
何とかしてあげたいと思ってたしね・・・。

しかし男いないから、売れるの早いね、やっぱり。。。( ̄v ̄;)


・・・とまあ、これは別に問題というほどのものではありません。
若い男の子が一人消えてちょっと、ガッカリというか・・・予定外というか・・・だっただけで、サブリナが幸せになったことは素直に嬉しいですし。


とにかく問題は、衝撃の事実が発覚したことです。


うちの姉リディアリディア(14)とおやじテムバテムバ(29)、
あと1回で婚約。


・・・・・・(゜Д゜|||)


なんたること・・・。
もしテムバが29で半減してても、32才くらいまで生きるような超絶長生きだったら・・・
それまでリディアも拘束されてしまう・・・
なんて恐ろしい・・・!


今日は8日・・・。
このまま、ゴタが10日の午後に婚約した場合、やつらは婚約したとして25日の午前。
午前でもハキらせることはできるが、前日からの仕込みなど面倒くさい・・・。
やはりここは、10日の午後に入ってもらうべきか・・・?
しかしするとゴタの結婚は25日まで・・・しかも午後に入りたいので、別のカップルが婚約するまで婚約ができない・・・。
これ以上待たせるのはどうか・・・?
どちらにしても、ゴタにしろリディアにしろ、10日午後に予約するためには今日誘って明日婚約しなければならない・・・。

どうする、ゴタ・・・!!



・・・・・・・・

考えたものの、とりあえず、姉たちがこのまますんなり婚約するかどうかはわかりません。

ゴタはドリーヌに待ってもらってる状態。
これ以上、あと半年も待たせるというのはやはり、心苦しいもの。


そんなわけで、ここは姉たちの行動に任せることに。

そう、もし今日の夜、リディアたちがデートの約束をしていたら、
ゴタは自分の結婚を後に回して、10日の午後に入ってもらおう。
そして、ハキらせる。

何しろ、ここでもうすんなり婚約できるなら、今しなくてもこの先何度も約束するだろう。
そうなると、25日午前に入ってしまい、ハキらせるのが面倒になる。

しかし、ここで約束しないのなら、この先だって約束しないかもしれない。

結婚するかしないかあやふやな二人のためにゴタが我慢することはない。
もし二人が今日約束しなかったら、ゴタがドリーヌを誘って婚約だ!


そして夜。

姉たちは婚約しなかったので、ゴタの腹は決まりました。

カイル「明日デートしようよ」
ドリーヌ「初めて誘ってくれたのね!」うん・・・すまんね・・・初めてだったよ・・・。


ああ・・・

ついに・・・婚約、するのね・・・!Σo( ̄へ ̄;)


そして翌日。
声をかけるつもりがかけられてしまったので、
カイル「ボクたちこれからどうしよう?」
奥ゆかしい性格そのままなゴタ。

ドリーヌ「私と結婚してほしいの」
カイル「ボクも結婚したいと思ってたんだ」

ついに、婚約!!


母マリアマリアと父セシルセシルに明日結婚する旨を報告。
もはやギリギリすぎて、しんみりしている暇もなかった。


そして翌日10日。

家を出ることを忘れて年明け3日にうっかり大量に買ってしまったギブルを、4個だけ持ち出して・・・

予定通りイムイムイムイムとスワロテイルちゃんスワロテイルちゃんの結婚を見届け、

午後。

ゴタカイル、ドリーヌドリーヌと結婚!!!.:*・。.:*・°☆。.:*・°


ちなみに持ち出したギブルは外れました。



ついにドリーヌと結婚を果たしたゴタ。

早速子供を作ります。


そしてもちろん、結婚したからと言って、ゴタの生活は特に変わりません。
例によってカップルサポートにいそしみます。

とりわけ姉のサポートには力を入れねば。

姉リディアリディア(14)はおやじテムバテムバ(29)と婚約寸前までいっており、それを阻止するために新たな男をあてがおうとしておりました。

泣き虫無才能のロワンロワン(13)が、長年つきあっていた年上の彼女を亡くしてフリーになったので、彼とくっつけることに。

姉ルナルナ(10)は移住者クリスティンクリスティンと恋人だったものの、捨てられてフリー。

成人したばかりのアビオンアビオン無才能とくっつけることに。


・・・しかし、アビオンをエナコンに出すのが何度やっても無理だったので、
とりあえずリディアの方だけくっつけました。
アビオン、なんて手間かけさせてくれるやつなんだ・・・。


また、前回成人したばかりのファゴットファゴットをゲットしていたろくでなしエナのサブリナサブリナでしたが、
なんとファゴットと同い年の、そしてゴタが一生懸命矯正サポートしていたキッドキッドに乗り換えていました。

ファゴットの父である、ゴタの義理の兄リデルリデルがもう少しで死んでしまうというこの状況での失恋・・・ファゴットがあまりに不憫でした 。゜(゜´Д`゜)゜。


そう・・・・

義理の兄、リデルは、
もう、おそらく今年・・・
もしくは来年早々に、ワクトに召されてしまうのです。


桃ちゃんからもらった、イビカ国三兄妹であるミックミックリデルリデルフィナちゃんフィナの中で、
一番最初に死んでしまうのが、うちに来たリデルだったのです。

それは、桃ちゃんのイビカ国のプレイによってわかっていたので、
何年か前からあともう少し・・・あともう少しと、じりじりしながら過ごしていましたが、
ついに、その時が近づいてきてしまいました。


この年、734年の暮れ近く、リデルが疲れやすくなったのを見ました。

しかしもう年の瀬なので、今年いっぱいは持ってくれると、安心しました。

最後のひと時を、見届けようと・・・。


そして翌年735年、リデルの孫である双子の兄妹、ラウールラウールとスティーナスティーナも成人。

よかったね、リデル・・・(´ω`゜)


それから。

毎朝、リデルの様子をチェックするため、リデルの家に行き、
元気な姿を見ては、「よかった、今日も無事・・・」とひと安心し、一日を始める日々が始まりました。

今日こそはきっと・・・と不安でいっぱいの朝を迎え、
別の人のきとくのお知らせを見て、疲れながらもお見舞いや葬儀に走るリデルをホッとしながら見つめる・・・。

この年は、毎日きとく者が出ていました。

そのおかげで、28才まで持つかどうかわからなかったリデルが、無事に28の誕生日を迎え、元気に過ごしています。

11日。
カイル「これあげるよ兄さん!」
リデル「ありがとう」

10倍の当たりギブルをプレゼントして、ちょっぴり幸せになってもらう。

ところが、翌日所属ウルグ長の葬儀でまた不幸に・・・。

ゴタは訓練場所をめぐり、当たりギブルの落とし物を探し、なんとか拾ったそれを再びリデルにプレゼント。


さらに、連日のきとく者のおかげで、Bリーグの試合まではもたないかと思われたのに、
なんとかもってくれるリデル。

しかも運よく勝って、さらに翌日の試合は相手の不在で不戦勝・・・!Σ(・□・;)

こうなってくるともう、ここまで生きてくれたのなら、どうにかリデルに幸せに逝ってもらいたいとの想いから、
最後の試合も、相手をアイテム誘導で不在にして(ズル)リデルを不戦勝にするゴタ。

リデル「ここのところ、何かと幸せなんだ」
カイル 兄さん・・・.:*・。.:*・°


そんなゴタの努力の末・・・・


23日。
折りしも、ゴタの子作りが成功し、ハートが乱舞したその日・・・

ついに、リデルはきとくになりました。


わあああああああ 。゜(゜´Д`゜)゜。


セシルセシル、マリアマリア、妹たち、そして友人・・・たくさんの人が、リデルを見舞ってくれました。

ゴタは片時も離れず、ずっとそばにいました。時折声をかけつつ・・・。


そして翌日、24日。

リデルは、ワクトの元へ召されていきました。

28才、ちょっぴり幸せな最後でした。


マリア移住時に、世界の更生のために大量に入れた真面目移住者たちが、ちょうどこの年に相次いで寿命を迎えて亡くなっていったこと。
カップルサポートのために一日移住者を何人も入れていたこと。
リデルの不戦勝サポートにも移住者を入れていたこと。
他のきとく者もいたこと。
それら全てがあって、
なんとリデルは疲れやすくなってから29日も生きていたのでした。


手違いで我が家に来たリデルでしたが、家族になったことで、誰よりも深い愛情を注ぐこととなり、
最後には、ここまで生きてくれたことが本当に嬉しくて、
いなくなってしまうことが本当に悲しかった。


ありがとう、リデル・・・

お疲れさま。
安らかに・・・・・・・。




悲しみの底に落ちたゴタでしたが、

リデルの無事を見届ける日々の中、
当然のようにサポートもやっており、また予期せぬことも色々と起こっていました。


そして・・・

予期せぬことの筆頭、と言ってもいいかもしれません。


そう・・・・

ゴタのこの世界での生活は、

唐突に、終わりを迎えようとしていたのでした。



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