桃ちゃんA子の世界 初代マリア
その5


愛するベイくんベイを失って、失意のどん底にいたマリアマリアを救ってくれたのは、
R太郎R太郎の長子セシルセシル

ムスコのように思っていたけれど、彼と共に生きてゆくことを決めたマリア。


しかし、彼と結婚するのには、二つの問題がありました。


ひとつは、桃ちゃんよりの情報で、
再婚するとき、6才未満の子供がいる場合は、
子供は一緒に連れていくけれど、倉庫の物は持っていけない
ということ。

そしてもうひとつは、現在結婚ラッシュで、早くしないと予約が埋まってしまうということ。


前者の問題は、結婚式までにウルグ長などの役職についておけば解決です。

折しもこの年、議長が亡くなりました。
倉庫のためにウルグ長になったとして、
また、つまらない上に引き抜きミスのあるウルグ長を一年間もやらなければならないと思うと憂鬱ですが、
議長になってしまえばその問題も解決。
今年ウルグ選に出てそのまま議長になっても、どうせ一年で一般人に戻るし、
来年一年の間にセシルと結婚してしまえば、倉庫も一緒に引っ越しです。まさにうってつけ。


ところがここで、後者の問題が浮上します。

今年でなければ議長にはなれない。
議長になったとしてリーグが低いため一年で辞任になるので、来年しか議長ではいられない。
このことから、結婚は来年10日か25日の予約が必須 です。

なのに、結婚ラッシュのため、すでに来年10日まで結婚式の予約が埋まっていました。

これは、一刻も早くセシルと婚約をしなければならない状況です。


とは言え、いくらそういう目的があったとしても、連日デートに誘ってスパパッと婚約、というのではあまりに味気ない。
やはりセシルから誘ってもらいたい。

マリアそういうことで愛情も上がるってもんよ♪



しかしまるきり誘われないまま
半年が過ぎ(つきあう前の誘いっぷりが嘘のように)
しかたなくこっちから誘うはめに。


セシル「君といてもつまんない」
マリアオホホホホホ(゜∀゜)

なめてんのか。


さらに、ガクゼンとすることが。

なんと、ポーカーフェイスからケチまで上りつめていたR太郎R太郎が、
ふと見るとろくでなしになっていたのです!!

なんで!?(゜Д゜|||)


先日、ラムサラを引きずっているのを見ました。
R太郎は店を持っているので、売るつもりで運んでいたのでしょう。


・・・・・・・・・・・・・・・・。


考えられることは、ただひとつ・・・


R太郎、売り物のラムサラを飲んだのね?(つД`)


おそらくその日もラムサラを持ち出して、運ぶ前に日付が変わって朝まで持っていて、
朝が来て、そのまま訓練に行った・・・。おそらく、それが真相。

そして・・・

ケチからろくでなしに転落。


R太郎の能力値を見ると、すべての能力が250を超えています。・・・やっぱり・・・。

・・・せっかくケチまでいったのに・・・
R太郎のバカ・・・!!



さらに、R太郎の養子となっていたトロアトロアがおちょガキを産んだり(完全にトロアのせい)、
心配だったレドーム(ふくよか系統)とルドミラ(細長系統)の間に女の子が産まれ、案の定ふくよかだったりして、もろもろイラ立つことがありました。


年末には、来年セシルと結婚できることを信じ、ウルグ選に出馬。

きのこ4つ持ちでギリギリ当選するも、セシルは別の人に投票するという悲しさ。
おまけに、続く議長選でも、セシルは別の人に投票・・・。

前半は調子よく投票数を重ねていたものの、夕方間際にドドッと押し寄せた人の群れは、マリアを通り越して別の人へ・・・。


結果、マリアは落選。
結局、ウルグ長で一年過ごさねばならなくなりマシタ。アハハハハハ( ̄▽ ̄°)



そんな苦労(?)もありながら・・・なんとか、セシルとデートを重ね、

セシル「結婚しようか?」

やっとプロポーズ!!
よし、よくやったセシル!!

なんとか25日の午後ギリギリゲット!!

マリア「うん 子供たちもわかってくれるはずよ」(リデル一人だが・・・)



マリア、ついに幸せをつかむ。

それは、714年、6日のことでした・・・・・。



そしてマリアは、R太郎の息子セシルと結婚。


R太郎の子供たちをまじめにし、幸せな結婚まで導くという、一つの夢が達成されました。

そしてそれは、もうひとつの夢である、自身の幸せな結婚も同時にかなった瞬間でした。



しかしマリアには、さらに大きな夢が。

それは、可愛くて性格のいい子をたくさん作るということ・・・!!



       はたして、マリアの夢はかなうのでしょうか・・・・・。



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