クライブ*シーナ*スタリオン*ヴァンサン*ペシュメルガ


*クライブ*
戦争不参加。

{レベル51のデータ}武器タイプL
HP:E475
力:E109 魔:G77 直守:F96 魔守:E106
技:A178 速:C156 運:G79

紋章一つ可能。全部苦手。「水」「門」不可。

技だけやたらに高いですね、さすがガンナーって感じ?素早いし。
殺し屋のようじゃないですか。(あれ?殺し屋だっけ?)
しかしあとはまあ平均です。後衛タイプなので、直守があまり高くなくても問題がないし、魔守は平均なので使いにくくはないかな。

**三年前(1)のデータ**
{レベル52のデータ}
HP590
力:145 魔:76 守:96 技:195 速:147 運:61

三年前の方が攻撃的キャラだったっぽいですね。
魔守と言うステータスがない分、打たれ弱いですが、力高いし。
でも守りがある程度整っていた方が使い勝手はいいので、1より使いやすくなったかも。

**キャラとして**
クライブは1の時も仇の女を追って旅をしていましたが、その女の墓を見つけて「ふざけるな」と怒っていました。
しかし2でその女らしき人物とクライブがもめているのを目撃。
どうやら仇は生きていたようです。

そしてクライブの復讐劇が、プレイ時間によって見られるサイドストーリーとして描かれるシステムとなっているのです(゜ロ゜)

クライブが追いかける女は、プレイ時間が一定以上で行方がわからなくなりますが、一定以内に指定の場所へ行くと、次の場所へ続くヒントがもらえます。
クライブと一緒に女を追跡できるようになるのです。

2はいろんなシステムを導入しててすごいなあ〜!!
こういうのって、やり込みっていうんでしょうか。
燃える人には嬉しいオマケですよね。

ちなみに、私は一回もやったことはありません(‘-^*)/

女を追いかけて殺すとかいう物騒なサイドストーリーなんて興味ないし、時間に追われてのんびりプレイできないのは面白くない。

何より、そんな時間で達成できそうな気が全然しない!!(最重要)

108星と並行してやるのはかなり難しいようで、ますます燃える人にはやりがいがあるんだろうな〜と思うけど、自分でやろうとは全く思わないです。

そのためクライブのエンディングのセリフは「女を追う旅に出た」というもの。ごめんねクライブ、私のプレイで君が達成できる日は来ない。

しかし、クライブを仲間にできるかどうかのポイントは、ミューズに主人公たちが入った時に会えたかどうからしく。
その間にうっかり会い損ねると、もう仲間にできないみたいです。
町中をうろつけば会えるようなもんではありますが、「右端の道を北に進む」で会えるようで、もし南に進んだら会えないってことなら、会わない可能性もあるかも。
しかも偵察に行く前と言う限定だし。

前作同様目立たないキャラで困っちゃいますね、クライブは(; ̄∇ ̄ )
ま、前作と違ってちゃんと仲間にできたから初回でベストエンド見られたけど。

ほとんどしゃべらない無口なクライブですが、本拠地でステージを見ているとき、コボルトダンスに「・・・・・・・・プッ」とか吹きだしているのが何気にツボ。


*シーナ*
戦争不参加。
お前レパントの息子なんだから参加しろよと言いたい。

{レベル52のデータ}武器タイプS 盾装備可能。
HP:E480
力:D132 魔:E116 直守:E112 魔守:D141
技:D128 速:E116 運:E114

紋章一つ可能。レベル40でもう一つ。レベル45で額可能。
「火」得意。「土」「風」「雷」「破魔」「闇」苦手。「門」不可。

「星のピアス(防8HP回復)」固定。

紋章三つ装備できる割にほとんどの紋章苦手ってどういうバランスですか。
額も可能だけど蒼き門の紋章(額のみつけられる)は不可だし。
ついでに大した防御力でもないアクセサリーが固定なのもいらん。

とはいえ、非常にバランスがいい能力値であるシーナ。
父親のレパントがすごい戦士だから、その血をしっかりひいてはいるようです。
弱点もないし、魔法はイマイチだけど「火」は得意で「水」は普通だからそのへんつけとけば問題ないし。

**三年前(1)のデータ**
{レベル60のデータ}
HP620
力:144 魔:165 守:146 技:128 速:160 運:162

この素晴らしい能力値はなんだろう。改めて見てもやっぱりすごい。
今作はずいぶん抑えられたようです。
でも固定の「雷の紋章」が外せるようになったので、その点はよかったですね。

**キャラについて**
女性をくどいているところをレパントと共にとっつかまえて仲間に引き入れる形だった前作。

今作では、女性から逃げてかくまってもらうためにやってくるシーナ。
三年たってもプレイボーイは変わってません(; ̄∇ ̄ )

そもそも「ビクトールにでもかくまってもらうか」とやってきて、声をかけるのはアップル。
そのあとリドリーに「会議中だから」とつまみだされかけ、アップルに身元証明してもらうまで、ビクトールなんか丸無視してます。

こんなしょうもない男でも、一応トラン共和国の大統領レパントの息子です。
頼るところがなくなった主人公たちに、今まで敵対していたトラン共和国に助けを求めてはどうかと助言してくれます。
今作の舞台都市同盟とトラン共和国になる前の赤月帝国は敵同士だったので。

敵だったとかそういうことにこだわらない意見をあっさり言ってのけちゃう豪気なところは、大物の器ともいえるのかもしれません。
単にお調子者なだけともいえるけど。

でも私はこういうチャラチャラしたお調子者タイプは嫌いじゃない(ゲーム内では)ので、なんだかんだ言ってもシーナは結構好きです。
こういう重たいRPGに和むキャラって重要ですからね・・。

仲間に加わると、前作同様、どこにいても女の子の話しかしていません。
ある意味、それだけ仲間の女の子を熟知してるのがすごい。
しかもキャラが今作はいろんな場所を移動するためシーナも移動してるんだけど、必ず女の子のところにいる。

そんな中でアップルだけは「からかってくるかな」と言う言い方をしてて、他の女の子に対するのと違う感じに気に入ってるのかなあと思います。

アップルは真面目だから、多分困ってて、それが面白いんでしょうね。
前作じゃ「アップルちゃん」なんて呼んでたけど、勝手に呼び捨てにしてるあたり、「何勝手に一人で距離縮めてるんだ」とツッコみたくなります。

どんな時でも自分のペースを崩すことなく、ひたすら不真面目に女の子の話題をし続けるシーナ。
あきれ果てると同時に、やっぱり和ませてもらいました。

でも、せっかく仲間になったんだから頑張ってもらうよ、とばかりにルカ・ブライト戦でも使ったけどね♪


*スタリオン*
戦争不参加。
参加してくれよ〜きっとチャコと同じく素早い特技があったはずなのに!

{レベル60のデータ}武器タイプL
HP:E552
力:E128 魔:F119 直守:F114 魔守:D145
技:D144 速:A208 運:F113

紋章『真神行法の紋章』固定。レベル25で一個追加。
「雷」「風」得意。「水」苦手。「門」不可。

「ウィングブーツ(防14速10)」固定。

『真神行法の紋章』はつけているとフィールド上でも速く歩けるというもので、使用することはできません。

素早さを追求するだけあって、とにかく素早さがウリですね。
わざわざアクセサリーもつけてます。
しかし後衛なので直守が若干低くてもあまり問題ないし、魔守は高めで技も高いので、使い勝手は悪くないです。

今回も弓キャラと協力攻撃ができます。キニスンかエイダと全体攻撃。
・・・でも、音がうるさすぎる(=д=;)
0・5倍ダメージで、そうたいして強いわけでもないのに、何このうるさい音。
前作の協力攻撃は非常に役に立って、ザコを蹴散らして楽しんでいたのに、なぜこんなうるさい音になっちゃったんだ??

そのせいでつかう気になれません。残念すぎる。

ちなみに弓専用で、全体攻撃になるという紋章『オオタカの紋章』というのがあったんで、これでもいいかな〜と装備して使ってみたら(わざわざ使う必要があるのが面倒ですけど。自動で全体にしてくれればいいのに)・・・
音がうるさい!!ヽ(*゜Д゜)ノ
協力攻撃が一人になっただけで、音のうるささは同じじゃないか!

・・・そんなわけで、今回は単身で攻撃するキャラになりました。

**三年前(1)のデータ**
{レベル60のデータ}
HP492
力:106 魔:119 守:143 技:161 速:215 運:123

力が増えて、守りが減ったというところかな。
ただ前作では防御力がなかった固定装備のウィングブーツに、防御力がついたことで一応カバーはできてるから、前作よりよくなってる気もします。

**キャラとして**
前作で重宝していたスタリオン。
街でのダッシュに関しては、買える紋章でダッシュできるようになるからいいけど、フィールド上でのダッシュはスタリオンを連れてる時しかできなかったからです。

フィールド上での敵の遭遇率はそれほど高くはないけど、やっぱり速い方がストレスはたまりません。
今作でも彼に会えてものすごく嬉しかったです♪

しかもスタリオン、顔よくなってるよねヽ(゜∀゜)ノ

三年前のあの大したことない顔に比べると、ずいぶんかっこよく見えます。
性格は特に変わった様子は見られないけど、やっぱ顔レベルは大きい。
おかげで1の時よりも気に入ってます。

いつ仲間になるんだ〜と話しかけてたけど、どうやら逃走回数が50回にならないとダメだという。
さすが、逃げ足自慢していただけはある。

特別なイベントが起こらないのも前回同様ですが、仲間になるとちょくちょく使います。
最終パーティーに連れて行ったら、「なんだ?なんだ?ここが玉座の間か?」とかいう間抜けっぽいセリフを言っててちょっと脱力したけど(; ̄∇ ̄ )

でも彼を仲間に加えるときの「え?おれも連れて行ってくれるの?」というセリフは結構好き。


*ヴァンサン・ド・ブール*
戦争不参加。

{レベル52のデータ}武器タイプS
HP:E487
力:E111 魔:F97 直守:F94 魔守:C144
技:C137 速:E112 運:F94

紋章一つ可能。「雷」暴発。他も全部苦手。「水」「門」不可。
「バラの胸飾り(防13)」固定。

前衛タイプにしては若干防御が心もとないですね。魔守は高いけど。
まあ平均キャラで、使いにくいほどでもないかな。
・・・使ったことないけど。

シモーヌと協力攻撃できます。
くるくると回る二人、バラが舞い散る効果、なんかもう、ボーって感じです。
一応全体0・5倍だから、ザコ敵を倒すのには使えないこともないかな・・。

前作では戦えないキャラでしたが、今作ではなぜか戦ってくれるように。
まあシモーヌとの協力攻撃のためでしょうけど・・・逆に戦争には使えないキャラになりましたね。

**キャラとして**
また出番があったのか、ヴァンサン(゜ロ゜)
そういやパッケージにもいるような気がする。

今作では同じタイプのシモーヌという心の友と、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれます。
仲間にするときもシモーヌが必要ですが、友情の証にもらったバラの胸飾りをなくしてしまったことを詫びて顔を合わせられないと言うシモーヌに、「バラの胸飾りなどただのアクセサリー。私たちの友情はそんなものではなかろう?」

大げさな身振り手振りの素晴らしい友情劇を見せていただき、あきれるやら、和むやら、笑えるやら。
ちなみに前作でもあっさり坊ちゃんを心の友と呼んでいましたが、今作も心の友です。
何てフレンドリーな人でしょう。

仲間になると、庭園で二人で仲良くお茶しています。
前作でお茶してたキャラは二人とも嫌いなキャラだったので「何のんびり茶してんじゃコラ」という気分になったものの、今作のヴァンサンとシモーヌは憎めないキャラなので、話しかけたときに変化するメロディーを楽しみつつ和ませてもらっています(^-^ )

ナナミの事件のあとなんかも気遣ってくれて、嬉しかったです。

また会えるとは思ってなかったけど、前作でも結構好きだったので、会えてよかったなあと思いました。
前衛タイプじゃなかったらちょっとラストまで連れて行ってみたいんだけどね・・・。


*ペシュメルガ*
戦争参加。戦死しないキャラ。
副将:攻撃3 特殊能力「騎馬」
騎馬能力がないパーティーと合わせると、騎馬隊にできる。

強そうな外見通り、なかなか素晴らしい能力です。防御あればもっとよかった。
歩兵より騎馬の方が役に立つので、特殊能力もありがたいですね。

{レベル58のデータ}武器タイプS
HP:D612
力:A190 魔:F105 直守:D140 魔守:C170
技:D144 速:F106 運:H68

紋章一つ可能。「土」「風」苦手。「闇」得意。「水」「破魔」「門」不可。

装備はすべて固定。「天雷の札」のみはずせます。
でも強い装備なので何も問題なし。

なんかすごい能力値だなあ(゜ロ゜)魔法はあまり得意じゃないけど魔守は高いし・・。
あれ?こんなにすごい人だったっけ・・・??

**三年前(1)のデータ**
{レベル57のデータ}盾装備可能
HP784
力:205 魔:57 守:157 技:78 速:97 運:40

・・・・・・・。
技が低いから馬鹿力も台無しで、魔が低いから魔法攻撃にも弱くて、全然使えないキャラだったみたいです。
何があったペシュメルガΣ(゜ロ゜;)
ユーバーを倒すのにこんな力じゃダメだって修行でもしたのですか。
ここまでスーパー化を図ったのはこの人くらいなんじゃないだろうか。

なんにしても、弱点がどこにもないというすごいキャラになりました。
前衛でなければ使いたいところだけど・・・。
でも好感度ない人だからどっちにしろ使わない気もするし、まあいいか。

**キャラとして**
前作で、ユーバーやネクロードを追っていた彼は、相変わらず追ってます。
まあネクロードは完璧に倒しちゃったけど、ユーバーは元気だから彼の追跡はこれからも続くのでしょう。

前作、何のイベントもないため、好きも嫌いもないキャラでした。
そして今作でもそのまま何も変わっていません(; ̄∇ ̄ )
いいんだけどね、別に。
ネクロードやユーバーを追ってるという時点で復讐っぽいし・・・
復讐ならビクトールでしっかり見たので充分。

ただ能力値はありえないほどにパワーアップしており、前作の能力値じゃ「これでユーバーに勝てるの?」と思ったもんでしたが、これならいけるかもしれません。
一体どんな方法でスーパーキャラになったのやら。
・・・もしかして、単に固定装備の強さってことかもしれないけど。

前作でも今作でも、クリア済みのダンジョン奥深くにいるのが面倒くさい人。
まあそんなとこにいるのにわざわざ向かって、「仲間になってください」とか頼む主人公もどうなんだと思うけど(^-^;)
会えてうれしいとは思わないけど、嫌いなわけでもなかったので、まあいいかというところでしょうか。



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