カミユ


攻略サイトを見ずに四回目にプレイし、一回でオトせました。

私がマイネリーベに関心を持ったのは、カミユとナオジというキャラが好きな声優さんだったことです。
が、カミユはちょっと好みとはずれていたので・・・その点は残念でした(;´д` )
カミユのバックミュージックはキレイで好きです。

可愛い系キャラで、「ボク〜だよ」というしゃべり方。
体が弱くて、幼い頃はほとんど外に出られなかったようです。
不思議な力を持っているとかなんとか。

初対面も、疲れた主人公が温室に引き寄せられるように入ると、
「花たちが君を心配してるよ」などと語りかけてきます。

しかし一回でオトせるとは思っていませんでした。

保健室のデータでは「家庭的で美しい女性が好み」ということだったので、
家政と容姿を上げればいいのかなーと思ったわけですが
大体最終的にはパラメータは最高までいくので、まあそれは問題ないとして。

カミユはほとんど大したイベントを見れなかったので(ノ_−。)

見れたイベントは園芸部(カミユ所属)のイベントひとつと、学園祭(園芸部)二つだけ。
あとは卒業一週間前の下校も見たけど。

一回目の学園祭では、元気な花たちがうらやましいと、寂しそうなカミユでしたが、園芸部のイベントでは主人公がやってくるのを待っているというちょっと明るめ。

特に何のイベントもやっていないのに、
カミユは「自分のことが好きになってきたんだ」とか言い出します。

主人公とデートしてるだけだけど・・・それがよかったのかい?

「自分でも知らなかった自分がいっぱい見えてきたよ。
おかしいね。未来のことはわかっちゃうのに・・・」

セリフがおかしい。
未来がわかるとか、さらっと言ってるけど、そのセリフは何?

そして学園祭二回目では、主人公にお礼(なんの?)の歌を歌ってくれますが、彼が歌うとバラのつぼみが開くというぶったまげる状態に。
主人公も「すごい・・」とかのんきに驚いてるけど、そんな程度なの?

最後に下校。
最初はシュトラールになっても、未来は変わらないと思っていたけど、
君のおかげで闇の中に光が差し込んできた、というカミユ。
「まだ本当にわずかな糸のような光なんだけど・・・ボクはその光をきっと広げてみせる」

うん、カミユが予知能力を持ってること、主人公は全く知らないはずだけど、
それはそれとして、明るいカミユはいいですね。

でも、こんな特に何の変哲もないイベント三つでまさかオトせるなんて思ってなかったので、あぜんとしました。
カミユには必須イベントはないことがあとで判明しましたが、
カミユならではのイベントをやらずしてオトせるのはちょっとどうなのか。

そのせいで、エンディング、盛り上がりにかけました。

「考えてみればいつもボクは君に謝っていた気がする・・・」

言うほど謝られた記憶ありません。

「でもいつも君は優しさと強さでボクを包んでくれたよね」

特に何もありませんでした。

「ずっと・・あの温室で初めて出会ったときからずっとボクは君が好きだった」

最初すっごい冷たかったけど?(まあこれはみんなそうだけど)

「そしてこれからも君を変わらずに好きでいつづける。
ボクの予知能力・・・この未来だけはこの手で変える気はないよ」

だから予知能力知らないんだってば。

「そしてもう一つ・・・君と手を取り合って過ごすボクたちの未来も・・・」

うわー、最強。あんまし可愛くない言い方だなあ・・・。
全部わかってるよ、みたいなのは・・。


私がカミユがちょっと好みとずれてるのは、カミユが若干怪しげな顔するからってのもあるかもしれません。

笑顔は二種類ありますが、フッって怪しく微笑むパターンの方はあまり好きじゃないのです。
まあ、それがやたら多いから、見慣れたけど・・・。
もう一個の方はまだ可愛いから、そっちが見れたら当たりって感じでした。

あと、結構声が冷たいというか・・・。
デート後とか、「ボクと同じだもん、うれしいなー」とか言った後、
「じゃあ帰ろう」このセリフがどうも冷たい。
もうちょっとやわらかい口調で言ってくれればいいのに。

バレンタインの時も「まあまあ」だったのに
「ありがとう・・・でも気を使わなくていいよ」とか、ホントは嫌なの?と思ったし。

あとオルフェやカミユは驚き顔が目がギョロっとしててちょっとよくない。


しかしカミユで気に入ってるのは、美容で大成功したときのセリフ。
「最近の君はどんな花よりもキレイだよ。ボクつい見惚れちゃうんだ」
これは可愛い〜(#´∀`#)
これ聞きたさに頑張りましたが、結構一週間全部成功ってしないもんだな・・。


のちに攻略サイトを見て、見ていないイベント&バッドエンド回収プレイをして、カミユのスチルをコンプリートしました。

悪女状態で始めて、新年にカミユとおしゃべり。
これはみんなに「友達を大切にね」と諭されるので、ぶっちゃけどうでもいいけど一応スチルが出るため見てる感じ。
友達って・・・シュトラールとちょっとデートしてたくらいで悪い噂を振りまくあの連中のことかい?(-"- )

☆1936年6〜7月に移動遊園地でデート。
カミユと移動遊園地とか、イメージじゃなかったのでデートしたことなかったです。
思った通り、ついたそばからめまいを起こすカミユ。

風船売りのピエロを見つけて、主人公が買って来ようというと、「あの風船はボクには届かないから・・」とカミユ。
その言葉通り、風船は空に舞い上がってしまいます。

「本当は欲しかったんだけどやっぱり無理だった・・。
変えることはできないんだ・・・ボクの・・・」

ちらっと自分のことを言いかけて、ごまかすカミユ。

そして幼い頃、一度だけ会った少年が、風船を膨らませてくれて、学校や街のことを教えてくれたと話しました。
カミユは体が弱くて、高校に入るまで家を出たことがなかったとのこと。

・・・カミユのことを知れていいイベントだけど、逆に言うと、知らないままエンディングってのもなあ。
というか、その優しい少年て、ルーイのこと?
ルーイはナオジとカミユだけには優しいんですよね。
カミユとのシュトラールイベントはもはや別人。

☆1936年9月13日、バカンスでのイベント。
このまま時が止まればいいのに、と切なそうなカミユ。
そして「未来が見えてしまったとしてもそれが何になるの?ボクには何もできない。ただその運命を待つことしかできないんだ」

普通に予知能力の話をなんてことなくさらっとしているカミユ。
あれ、主人公ってカミユの力知ってたっけ??
普通に受け答えしてるけど・・・。

☆1936年9〜11月森デート。
晴れているのに、雨が降ってくるから雨宿りできる場所を探さなきゃというカミユ。
それに驚く主人公に、カミユは自分の予知能力を知られて慌てます。

「隠しておかなくちゃまた嫌われちゃうのに・・・。
君も・・・ボクに奇異の目を向けることになるのかな・・・」

「仕方ないよね。ボクも時々自分が怖くなるもの・・・」

「どんなに否定されてもボクからこの能力は切り離すことができないんだ。
だから・・ボクは・・君に嫌われても仕方がない・・・」

・・・このイベント必須じゃないか?( ̄▽ ̄;)

ていうか、順番逆じゃないですか?

予知能力を知るイベントを先にもってくるべきだと思うんですが、なんでこの順番なの???
バカンスで平然と予知能力の話しといて、今さら隠さなきゃって何を言ってるの??

そしてそんなセリフを言ってるカミユに対して、主人公はなんで「嫌ったりしない」というようなセリフを言わないの?
ただ「カミユ様・・」とか言ってるだけじゃ、誤解されると思うけど。

いろんな意味でぼーっとしたけど、まあ見れたことはよかったです・・。

この見てないイベントでのカミユは「ごめんね」と必ず言ってるので、エンディングで「謝ってばかりいた」というのもうなずける気がします。
そういう意味でも、これらのイベントは必要だと思いますね(;´∇`)


カミユはシュトラールイベントが、誰とも仲悪くないため、基本的におだやかな雰囲気でよかったキャラでした。
まあ、ルーイと仲がいい分、オルフェに対しては遠慮がちに接してる雰囲気はあるけど。
気に入ってるのはエドとのコンビ。
エドがざっくばらんなタイプなので、ムードも明るくて和む(*´▽`*)
カミユもエドにだけは気兼ねしないで話ができるみたいです♪



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