一之瀬知明


女怪盗に憧れてる新聞記者。そのため他の人と違って最初から大変好意的。
ですが、彼に正体がばれると困るので、口止めをして接することになります。

しかし彼はナンパ系なので、あんずのほうでも軽い口調なせいか会話は弾むものの、選択肢が選びにくかったです。
失敗してるのか、よくわからない・・・。

アプリコットのことを知りたくてたまらない彼は、それを記事にしたい気持ちと、もっと一緒にいたいから口をつぐまなければならない気持ちの板挟みになり苦しむ・・・
とかいう、他の人と雰囲気が違った感じが楽しかったです(*´▽`*)

逆にあんずとは、かわいい女子高校生と楽しく会話するお兄さんな感じで、気を抜いておしゃべりしてました。

あんずがサッカー選手の松原さんのファンなので、インタビューするから聞いてみたいこととかない?という話の時がかわいかったです。

あんずがいろいろ知りたがると、「・・・本当に好きなんだな、松原のことが」とか真顔になっちゃって。
しかも「俺と松原、どっちが好き?」とか聞いてきたりして!

そのあとのイベントでも、「学校ではモテるでしょ?」とか聞いてきたり、好意を抱いているのがわかりやすい♪

しかし一之瀬さんは、この近辺での犯罪のことを調べているらしく、
結構いろいろ危険なことに突っ込んでるようです。

元気くんとみらちゃんについても調べていたようだし。


一之瀬さんでは最初失敗してしまいました(>_<;)

アプリコットに、「もうここへは来るな」と言ってきた一之瀬さん。
秘密を守る約束に縛られて、いい記事が書けなくなってしまったとずっと悩んでいたみたいです。

そんな彼に「それでも一之瀬さんに会いたい」「もう来ない」という選択肢。

わからない・・・と思い、会いたいと言ったら、失敗。

まあ失敗したことがすぐわかったため、ロードしてやり直したのでよかったですが・・・。


試験に合格した後、一之瀬さんに会いに行くと、公園で「満」に声をかけていました。

彼はあんずも何度か話したことがある、穏やかな人という印象でしたが、実は犯罪組織ムスカリのトップ。

一之瀬さんが拳銃で狙われたことに気づいたアプリコットが一之瀬さんをかばい、代わりに撃たれます。
命に別状はありませんが、気を失ってしまうアプリコット。

満はアプリコットに何か思うことがあるようで、免じて引くといって去ってしまいます。

目が覚めると一之瀬さんの部屋。
「君の家に電話しておいたよ」という一之瀬さんに、アプリコットは正体が知られていることを知ります。

そしてあらためて、試験のことを話しました。
5人のターゲットについて話すと、一之瀬さんは、おそらくそれは「ムスカリ」とどこかでつながる相手を選んだのだろうと予測。
さすが一之瀬さん、他の人と違って鋭い。

そんな中に置いて、「まあ松原はどう考えても無関係だが」と一之瀬さんが言うように、
ターゲットの中で一人だけちょっと違う人もまじってるけど(;´∇`)


さておき、組織を倒すことが試験だったのかもしれないと気付いたアプリコットが向かうことにすると、
「俺も連れて行ってほしい。・・・俺を選んでくれたんだろ?君のパートナーに」
おお、こういう言い方も他の人と違ってますね!さすが大人。

アプリコットは言いにくそうにしつつも、「私は・・一之瀬さんにパートナーになってほしい」と言いました。

一之瀬「・・・いいよ。ははは・・女怪盗の記事を書くつもりが、女怪盗のパートナーになっちまうとはな・・。
でも俺はアプリコットを追いかける記者としてじゃなく、一人の男として君に出会えてよかったって・・・やっとそう思えるようになったんだ」

「君にもう来るなといったあの日から、俺は自由になれるはずだった。
何にもとらわれず、書きたいことが書けるはずだった。
でも実際はそうじゃなかった。
いつも何かが足りない気がして・・気が付けば君のことばかり考えていた」

「自分の夢が邪魔をして、俺は本当に大切なことが見えなくなっていた・・・。
・・君を失って初めて分かった」

「好きだけど離れていたいんじゃない・・・。
好きだからずっとそばにいたいって・・・」

・・・・・・・・・・・・q(≧∇≦*)(*≧∇≦)pセリフが素晴らしい・・・・!!!

怪盗のほうは結構告白がないがしろになってたりするんですけど(事件が起きるせいもあって)
一之瀬さんは、一度突っぱねるだけあって告白がきちんとしててうれしいですね!


しかしそのあと、組織を倒すべく満を追いかける二人。いやもう危険だからそれはやめてほしい。
という私の願い通り、結局逃げられてしまいました。
一之瀬さんはかかわりが薄いから、展開もあっさりしててすぐ終わった感じです。
うん、むしろほっとしたけど。

逃がしてしまった初仕事となったわけですが、「次は頑張るよ」と一之瀬さん。
アプリコットが「頼りにしてる」というと、「任せとけって。一生・・君を守るよ。約束する」

一之瀬さんはセリフがかっこええなヽ(*⌒∇⌒*)ノ

そのあとちょっとギャグっぽい雰囲気になったり、エピローグでも夫婦漫才みたいな感じになったりはありましたが
楽しそうな二人のかけあいで、満足いたしました♪


不合格の場合も、つっぱねられたところまでは共通なので、あんずは不合格になったことを一之瀬さんに告げます。
一之瀬さんは、あんずとアプリコットが同一人物だということは結構前からわかっていたようですね。さすが。

自分のせいで不合格になったのかと聞かれたあんずは、否定し、向いてないってわかったからだといいます。

すると一之瀬さんは、「俺も君に言いたいことがあるんだ」と。

「アプリコットの記事を書くのが夢で、彼女を追いかけて、彼女に憧れて・・・
それとは別に、君自身をすごく大切に思っていた。
一見普通の女の子に見えるけど、人一倍いちずで一生懸命で・・・
俺はそんな君の姿にすごく励まされてきた。
俺はそんな君を自分の夢のために拒んだ。でもそんなのはやっぱり間違いだったんだ・・・」

「君が好きだ。君が怪盗アプリコットだから好きなんじゃない。
彼女がもう現れなくても俺は構わない。一番大切なものは今、俺の腕の中にある・・・」

キスシーンのスチル。しかしいつも思うけど、あんずの告白の前に出るのはちょっと早すぎないかと。
あんずも好きだといってからスチル、じゃないのかとは思うけど。

「私も一之瀬さんのことが好きです・・・ずっとそう言いたかった・・・」

一之瀬「ありがとう・・・。俺は君を二度と離さない・・・。ずっと俺のそばにいてほしい・・・」
一之瀬さんはセリフがほんとにかっこいいわ(///∇///)

エピローグでは、フィギュアスケートをやってみないかと一之瀬さんにすすめられて、何か結構活躍してるあんず。

こっちでは、「君のことを記事にできる日が来るなんて思わなかった」と幸せそうな一之瀬さん。

かなりセリフも長くて、ラブラブな感じでこっちもよかったですVV

はじめはナンパキャラか〜とテンション低めでオトしてましたが、あんず以外に女の子との絡みがなかったので、
普通にあんず一筋なキャラに見えました。
おかげでとても楽しかったです♪



キャラ別目次へ


HOMEへ  ゲーム部屋へ  桃子の乙女ゲームへ